英語を【話せない】日本人の5つの大きな特徴とは?

前回「英語を話せる日本人の5つの大きな特徴」についてお話しました。今日はその逆…「英語を【話せない】日本人の5つの大きな特徴」についてお話したいと思います^^

これらの特徴に早く気付いて、もしあなたが仮に一つでも該当するようであれば、一刻も早くこのような特徴(癖)をなくすようにしましょう。

 

■ 英語を【話せない】日本人の5つの大きな特徴:

1.神経質過ぎる

これはほとんどの日本人に当てはまる特徴(傾向)ですね。とにかく細かいことにこだわり過ぎる。文法の些細な違いにこだわり、保守的になり過ぎて英会話の際もなかなか英語が出てこなくなる…。

これが典型的な英語を話せない日本人の特徴 No.1 です。実は私も昔は相当神経質でしたが(ホントだよ)、留学をきっかけにガラッと性格が変わり、今ではかなり図々しいオッサンになりました(笑)しかし、図々しいくらいの方が英語は話せるようになるものなのです。

 

2.心配し過ぎる

これも「神経質」とかぶりますが、心配症も英語の適性から考えると困りものです。先述の通り、「通じないんじゃないか」「笑われるんじゃないか」という心配が過剰になると、なかなか積極的に英語を口から出せなくなってしまいます。

通じなくて結構!笑われて上等!ぐらいの意気込みで「だって、オイラは日本人だもん!」「英語が話せなくて当たり前なんだもーん!」と、開き直れる神経の図太さが欲しいところです^^

3.融通が利かない(クソ真面目)

あー、ちょっと汚い表現を使ってしまいましたが^^; でも、そういうことなんです。真面目過ぎると融通が利かなくなりますね。言われたことだけで、マニュアル以外のことは一切出来ないというロボットのような悲しい人間にはなりたくないものです。

例えば、英文法の参考書に書いてあったからと言ってそれだけを鵜呑みにしたり、一つの表現を覚えたらそれしか使えず、他のバリエーションやアレンジがまったく出来ないというタイプ。気をつけたいです。

4.ネガティブ思考

これも気をつけたいですね。何でもかんでも「出来ない」「無理」「ダメに決まっている」と考える人は、絶対に、絶対に、絶対にイケマセン^^

リスニングの練習をしていて、半分聴き取れた時に「おお!半分も聴き取れたよ、俺ってスゴイ」と肯定的に受け止めることが出来る人と、「ああ…半分しか聴き取れない。私ってダメ…」と否定的に受け止める人。千差万別ですが、特に後者のネガティブ・タイプで英語が伸びたためしはありません。

常に元気よく、常に前向き、常にポジティブで明るく楽しく笑いながら英語と接することが出来ればすぐにでもペラペラのバイリンガルになれます。英語の神さまは「楽しい人」「ワクワクしている人」にだけ微笑むということです^^

5.他人まかせ(受動的)である

そして最後の決定打がコレ。「他力本願」とも言いますね。自分では何も動こうとせず、すべて他人まかせで、さらに失敗すると他人のせいにする人。

厳しい話ですが、英語でも何でも最終的に結果を出せる人って、「すべての責任を自分で負う人」なんです。だから、他人に依存しないし、他人にまかせないし、他人のせいにもしない。とにかく英語を話せるようになるために、自分の方から行動し、働きかけるわけですね(=プロアクティブ)。

一方で、なかなか英語を話せるようにならない人は自分からは何もしません。人からお尻を叩かれるのをいつまでも待っているのです^^;

しかし、世の中は厳しいですから、待っていても誰もあなたのお尻を叩いてはくれないのです。だから、自分で一歩を踏み出す必要があるわけです。来年は気持ち新たに、前向き・積極的(プロアクティブ)な英語学習を心掛けたいですね!^^

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積極的に参加して下さい^^

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2013年12月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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