英語の勉強にこんな「刺激」を取り入れていますか?

「あ~退屈だな~、何か刺激的なことないかなー」なんて言うように、人は生活がマンネリ化すると刺激を求めるものです。

私も、大好きなラーメンを食べる時に前半は何も入れませんが、後半になるとコショウをたっぷり入れて「味変」します^^ 要するに、刺激を求めるわけですね。

そういう意味では、刺激は「変化」とも言えます。本来、人間は安定を求める生き物ですが、安定した状態が続くと今度は変化を求めるのですね。怖いもの見たさ…に近い本能があるのかも知れません。

ところで、英語の勉強がマンネリ化してくると脳への刺激が少なくなり、全体的なパフォーマンスが落ちてくることがあります。

よく、いくらリスニングの練習をしても上達している気がしない…なんて言いますが、そんな時はマンネリ化した学習に脳が慣れてしまい、刺激がなくなっているのかも知れません。

パフォーマンスが低下した脳には、思い切って「刺激」を与えると、再びグンと英語の習得が加速することがあります。

具体的には、教材を変えてみるとか、英会話の相手を変えてみるとか、新しい映画や海外ドラマを観るとか、ちょっと奮発して海外旅行に出かけてみるとか、新しい講座に申し込んでみるとか(笑)、そういった「変化」を意図的に起こしてみることですね。

これも一つの行動力の問題ではありますが、現状維持よりも常に変化し、脳に刺激を与え続ける人の方が何事も上達するのが早いものです。いわゆる「挑戦し続けるタイプ」の人ですね。

そして、すぐに意気消沈してしまったり、三日坊主で挫折してしまったりするのは、新しいことへの挑戦を避け、現状に甘んじたり、安定を求めてしまったりするタイプの人に多い傾向があります。

もしあなたが少しでも現状の英語学習にパフォーマンスの低下を感じているようであればこの週末に新作映画の一つでも観てみて下さい。そうやって常に脳に新しい刺激を与えるのです。

或いは、今夜募集が完全に締め切りとなるこの新講座に参加してみるのも良いかも知れません^^ ハッキリ言って、かなりの刺激になりますよ!

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2013年12月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語習得のコツ

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