ネイティブ・スピーカーの「鶴の一声」とは?

昔、面白い場面に遭遇したことがありました^^

日本人が二人、英文法の解釈のことであーでもない、こーでもないと言い争いをしていたんです。

A: 「いいや、絶対に〇〇だ。なぜなら、この動詞の用法は云々で…」

B: 「いや、それは間違っている!この場合はナントカ用法の例外の一つで云々…」

A: 「いいや、絶対にお前が間違っている」

B: 「何を!お前こそ間違っているんだ!」

…ってな感じで、ずーっと討論(というか口論?)をしていたんですね。そこにアメリカ人の通訳者(ネイティブ)がひょっこり現れたので、どっちが正しいか聞いてみたんです。

すると…そのアメリカ人通訳者曰く、

「え?そんなの、どっちでもいんじゃね?(笑)」

その言葉を聞き、両者口をポカーンと開けて何とも言えない気まずい空気が漂ったのです^^;

これって、よくあることなんですが、とにかくネイティブ・スピーカーの「鶴の一声」って、パワフルですよね。だって、もう本場のアメリカ人が「どっちでもいいよ」って言うんですから、どうしようもない(笑)

そこで、いくら日本人が英文法のウンチク話を続けたところで、「は?そんなのどっちでもいいよ、通じれば」と言われたら、もう何も言えませんよね。

例え、大学で英文法を専門に勉強している人であっても、ネイティブの「鶴の一声」にはかなわないのです。

これは日本語に置き換えてみれば解りやすいかも知れません。外国人が日本語を勉強していて、本当に些細な文法の違いについて「あーでもない、こーでもない」と論争をしているのを聞いたら、「どっちでもいいんじゃない?大した違いはないよ(笑)」と言いたくなるかも知れません。

それほど、ネイティブ・スピーカーというのは文法にこだわっていないのです。感覚で話しているというわけですね。だから、そこで細かいことをゴチャゴチャ言われると面倒臭くなるのです^^;

細かい文法の解釈なんて、言葉が通じればどうでもいいじゃん!というのが、ネイティブの考え方。そして、そんな感覚で英語を捉えることが出来るようになれば、あなたの英会話力もグンと上昇するはずです。

 

追伸:

この新講座では一切「文法の勉強」をしません。「文法」にこだわるから、いつまで経っても日本人は英語を話せるようにならないのです。

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2013年12月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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