英語の勉強は「種を蒔く」ようなもの。なぜなら…

Tears For Fears というイギリス人のバンドがあります。私はもう中学生の頃からの大ファンで、いまだにカラオケに行くと必ず唄っている程、大好きなバンドなのです(バンドと言っても、2人組ですが)。

で、その Tears For Fears の代表曲の一つに Sowing the Seeds of Love という曲があります。直訳すれば「愛の種を蒔く」ということですね。

この「種を蒔く」というコンセプトはキリスト教にもあるものですが、要するに「結果」が欲しければ「原因」を作る必要があるということなんです。だから、そのために「種を蒔く」ということですね。

もしあなたが英語を話せるようになりたいのであれば、「英語の種を蒔く」必要があります。では、「英語の種を蒔く」とは一体どういうことでしょうか?

それは、日頃の英語の学習やトレーニングを継続するということです。或いは、出来るだけ多くの時間を英語と接するようにするということです。そのような努力のことですね。

しかし、たいていの場合、そんな努力とは裏腹になかなか結果が出ずにイライラしたりするものです。だから、多くの人が途中で挫折してしまいます。

まさしくそれは植物の種子を蒔くようなもので、種を土中に入れてから水をかけたところで、すぐに芽が出てくるわけではないのです。だから、忍耐が必要になります。

毎日、毎日、来る日も来る日も、水を与え続け、ようやく小さな芽が出てくるのです。これはまさに英語の習得そのものですね^^

また、小さな芽が出てからも安心は出来ません。しっかりと日光に当てたり、必要であれば肥料を与えたり、そして更に水を与え続ける必要があります。

しかし、そうやって毎日やるべきことをしっかりと行っていれば、蒔いた種は必ず結果(芽)となって土から出てきて、確実に育っていきます。

なかなか英語が話せるようにならない…

なかなか英語を聴き取れるようにならない…

と、ヤキモキする気持ちもわかります。かつての私もそうでしたから!(笑)

しかし、良い種を蒔いて、正しい方向性で水を与えていれば、必ず芽が出てくるものです。なかなか結果が出ない時は辛いものですが、待てば待つほど、結果が出た時の喜びは一入(ひとしお)です^^ 頑張り続けましょう!

 

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