あなたは日本人であることに誇りを持てますか?

実はこのメルマガの読者は日本人だけではありません。

よって、今日のタイトルは「日本人」となっていますが、あなたの国籍に合わせて適宜変えて読んでみて下さい^^

最近になって「愛国心」という言葉を色々なところで目にしたり、耳にしたりするようになりました。

一部の人々にとって、この言葉はネガティブなイメージがあるようで、何かと目の敵にされることがありますが、そういうことを言いたいのではありません。

「日本人としての誇り」…あるいは「○○人としての誇り」というもの。これは、実はとても大切なものです。

英語を話せるようになること=国際的になることという図式を理解することは簡単ですが、国際的=欧米化することや他国に媚びへつらうことという意味ではありません。

ところが、非常に残念なことに、一部の日本人には「国際化」=「日本的なものを否定・排除して外国人に迎合すること」であると勘違いしている人がいるのです。

例えば、社内公用語を英語にしようとか、必要もないのに親の見栄だけで子供をわざわざインターナショナル・スクールに通わせようとか、そういうことが「国際的」であると勘違いしている人のことですね。

この部分を、ワールド・スタンダードから見ると非常に屈折していることが分かります。なぜなら、真の「国際化」というのは外国人に迎合することではないからです。

むしろ、英語を話せるようになって外国の人々と深くコミュニケーションを取るようになれば、他の国の人々は自分たちのナショナリティに対し、確固たる誇りを持っていることに気づくはずです。

つまり、「国際化」というのは他国に合わせることではなく、いかに自国に誇りを持てるかということなのです。

そして、自国に誇りを持てる人は英語を堂々と話せるようになります。なぜなら、外国人に対して媚びへつらう必要がないからです。

これは単なるメンタルの問題と片付けられません。英語を母国語としない外国人であっても英語を上手に話せる人は皆、自分のナショナリティに対して誇りを持っています。だから、堂々と他国の人々と渡り合えるのです。

あなたは日本人であることに誇りを持てますか?

 

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