頭で考え過ぎてしまうから不自然な英語になるのです

これはもう日本人の英語学習者のサガとでも言いましょうか…。どうしても英語を難しく、難しく捉え、考え過ぎてしまう人が多いようです。

例えば、私のメール講座の受講生ですら「英文法はあまり深く考え過ぎないで下さいね」と毎回言っているにも関わらず、とーっても難しい英文法の質問を送って来られる方がたくさんいらっしゃいます。

もう本当に、そんなに難しく考える必要ないのに…と思うのですが、本人からすれば考えれば考える程、深みにハマってしまうんですね。それが英文法の怖い所。

確かに、理論的に考えることは大切です。実際、英文法がわかれば、ピシーッ!と、まるでパズルがぴったりとはまるように謎が解ける時もあります。故に自信をもって英語を話せるようになるというケースもあります。

しかし、多くの場合、例えば英会話において文法のことを頭の中で深く考えながらスムースに英語を話すことって、なかなか難しいものです。

特に英会話での英語なんていうのは、無意識のレベルで(何も考えずに)ポンポン口から出す必要がありますからね。考えている暇は無いのです。

そんな時にいちいち時制のこととか、冠詞とか、関係詞とか、そんな細かいことを気にしていたら絶対に会話なんか出来ませんから^^;

だから、とにかく英語はあまり深く考えない方がいいです。もうドンブリ勘定で構わないですし、少々ガサツな表現になってもいいですから「勢い」で英語を話すようにして下さい。

そして、あなたが十分に英語に慣れて、それなりに余裕が出てきたら、ゆっくり英文法のウンチク本でも読まれると良いでしょう。それはそれで、本当に楽しいものですから^^

まずは、あまり考え過ぎないこと。そして、「勢い」で英語を話すようにするということ。これだけ守っていれば、たいていの場合は英語なんかすぐに話せるようになりますよ。保証しますから^^

 

追伸:

この講座では、難しい英文法の解説は一切しません(むしろ、英文法の勉強を禁止します^^)。それが、今回の新講座「洋画・海外ドラマで楽しく聴解ワーク!」の新しい英語習得プロセスと言えます。

頭の中で考える英語ではなく、感覚的に使える本当の意味での英語力を身につけましょう!先行募集はいよいよ終了となります、ご注意下さい。

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