これで英語の表現を無理に覚える必要はなくなります

言葉を習得するということは、結局のところ「覚えること」、すなわち「暗記」というプロセスが必須となります。

何よりも「暗記」と聞くと、学生時代に経験した「試験前の一夜漬け」というあの辛い作業を思い出す人が多いのではないでしょうか。

私なんか未だに学生時代の悪夢(試験なのにまったく暗記していない…という夢)を見て、汗をかいて飛び起きることがある程です。あれは本当にイヤなものですね^^;

そんなこともあって、私たちにとっては「暗記」=「辛くて大変な作業」というイヤなイメージがあります。出来るなら暗記作業は避けたいと誰もが思っているわけです。

しかし、よくよく考えてみると、私自身は単語だけを辛い思いをして覚えた記憶があまりないのです。いえ、おそらく暗記はさせられたのでしょうが、そうやって無理矢理覚えた単語はすべて忘れてしまっているような気がします。

では、どういった単語や表現だけが記憶に残っているのかというと、英文を読んだり洋画や海外ドラマなどを観たりする上で、何度か繰り返し「出会った」ものに限られるようです。

つまり毎日の英語の学習で英文を読んだり、英語音声を聴いたりしている上で、

「あ、またこの単語に会った…」

「あ、この表現、どこかで勉強したな…」

「あ、こういう言い方をよくするんだな…」

と気付く語句や表現ですね。

そういった「出会いの反復」に鍵があります。繰り返し、繰り返し、同じような語句・表現に出会い続けていると、それらの語句や表現は特に無理して暗記しようとしなくてもスンナリと頭の中に入って記憶に定着するのです。

そして、不思議と、このような語句や単語というのは忘れないんです。辛い思いをして暗記した(一夜漬けして覚えた)単語は1週間もすると大方忘れてしまうというのに、繰り返し出会った語句や表現というのは、もうスーッと記憶の中に溶け込んで、そして強固に定着する性質があるんです。

したがって、英単語や英語の語句・表現等を増やしたいと思われている方は、無理矢理暗記しようとするのではなく、なるべく多くの英語に触れ続け、その自然なプロセスの中で英単語や語句・表現に何度も「出会う」ようにすると良いです。

その繰り返しで、英語というのは無理なく、スムーズに頭に入り、溶け込んでいくものだからです。そういう意味では、追えば逃げる異性の相手のようなものですかね(笑)。決して焦ってはいけないという^^

 

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