どうすれば慣用的な英語表現を知り得ることが出来るのか?

さて、昨日のお話の続きです。

英語を話したり、聴き取ったり出来るようになるためには「慣用的な英語表現」をたくさん知ることが大切です…というところまでお話しましたね。

で、この「慣用的な英語表現」というのは、要するに英語圏のネイティブ・スピーカーたちが普段の日常会話の中でごく自然に使っている言葉のことを意味します。

そのような「慣用的な英語表現」を覚えれば覚えるほど、英語の表現力(スピーキング力)や聴解力(リスニング力)が、右肩上がりで増していくということですね。

ただし、そのような自然な英語表現をたくさん知り得るには、英語圏に移り住むとか、留学するとか、そういうことが一番理想的なのですが、大多数の日本人にとっては現実的な話ではありません。

ではどうすればよいのか?

はい、もうお察しの通り^^ 「洋画」や「海外ドラマ」を使って、これらの「慣用的な英語表現」を抽出し、片っ端から自分のモノにしていくのが最も現実的で、費用対効果も高いと言えます。

「そんなこと言うけど、映画とか海外ドラマを観るだけでそんなに英語力が身につくものか?」

今、あなたはそう思われているかも知れませんね。

確かに、そんな簡単な話ではないですよ。まず「慣用的な英語表現」が多い、いわゆる英会話表現の習得に適した作品タイトルを選ぶのが難しいですし、英語表現をうまく抽出するのも結構コツが要ります。

更にナチュラル・スピードの英語を聴き取るのも、抽出した英語表現を覚えるのもひと苦労…。途中で投げ出してしまう英語学習者が多いのも、このトレーニングの特徴です。

しかし、一方で英語を話せるようになった日本人の大半が「洋画や海外ドラマ」を使ったトレーニングを実践し、圧倒的な英語力を身につけている…というのもまた事実なのです。

あなたの周りにも一人や二人いるのではないでしょうか?「私は洋画や海外ドラマだけで英語を話せるようになった」と豪語するバイリンガル日本人が…。実際、私を含め、洋画や海外ドラマを最大限に活用してバッチリ英語を話せるようになっている人は驚くほど多いものです。

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