英語を話せる日本人が一番大切にしているものとは?

英語を話せる日本人と英語を話せない日本人の間には色々な違いがありますが、今日はその中でも最も大きな違いについてお話したいと思います。

実は、英語を話せるようになった日本人というのは、なかなか英語を話せるようにならない日本人が見向きもしない「あるもの」を一番重要視しています。これが最も大きな違いと言えるものです。

その「あるもの」とは一体何でしょうか?

英単語? 英文法? 発音記号?

いえいえ、いずれも違います。

それは…ネイティブ・スピーカーたちが普段の日常生活で使っているごく自然な、 「慣用的な英語表現」です。

英語を話せない日本人は、そんな「慣用的な英語表現」には見向きもせず、英文法の知識を詰め込んだり、普段の英会話では使いもしない難解な単語を覚えたり、発音記号の僅かな違いに神経質になったりしています。

一方で、英語をスンナリと話せるようになった日本人たちは、そんな細かい「知識」を頭に詰め込む代わりに、ネイティブたちが普段の会話で使っているごく自然な「慣用的な英語表現」をどんどん吸収し、そのまま丸ごと真似して使っているのです。

また、英語を聴き取るという能力は、結局のところ、そのような「慣用的な英語表現」が頭に入っているかどうかで決まるものです。なぜなら、知っている英語表現は当然聴き取れますし、知らない英語表現は絶対に理解出来ないからです。至極当然の話ですね。

つまり、英語力(英会話力)というのは、あなたが知っている(頭の中に入っている)「慣用的な英語表現」の絶対数に比例するというわけですね。

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では、どうすればよいのでしょうか?

簡単な話です^^ あなたはとにかくたくさんの「慣用的な英語表現」をどんどん、どんどん、どんどん、どんどん…、知って覚えれば良いだけです。

では、どうすれば「慣用的な英語表現」を知り得ることが出来るのでしょうか?

それについては明日のメルマガで詳しくお話したいと思います^^ お楽しみに!

 

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2013年10月8日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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