英語は「資産」ですから、積極的に投資しましょう

実は私、経済学がとても苦手です。

もう会社の経理とか、本当に大嫌いで…^^; だから全部、お金のことは税理士さんにお任せしているのですが、あまりの「ドンブリ勘定」に、いつも叱られてます^^;

で、まぁそんな経済オンチの私であっても、「資産」と「負債」の違いぐらいは理解しているつもりです。あなたは「資産」と「負債」の違いを説明することが出来ますか?

「金持ち父さん 貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏の言葉を借りれば…

「資産とは自分のポケットにお金を入れてくれるもの」

「負債とは自分のポケットからお金を取っていくもの」

という定義が出来ます。

例えば、家一軒持っているとして、それを人に貸したり、売却することでお金を得ることが出来るなら「資産」ですが、住宅ローンが残っていて、毎月お金を払わなければならない状態であれば、それを「負債」と言います。

で、当然の話ですが、「資産」を持っている人はお金持ちになる可能性が高くなります。一方、「負債」が多い人は貧乏になる可能性が高くなります。つまり「負債」ではなく、いかに「資産」を手に入れるか…ということが大切ということですね^^

では、資産とは具体的にどんなものを言うのでしょうか。「資産」という漢字をよく見て下さい。「次に貝(お金)を産む」とあります(昔、貝はお金として使われていました)。なるほど、ポケットにお金を入れてくれる感じがしますね^^

そういう意味では、不動産や株などは、景気が上向きであれば「資産」と言えるでしょう。しかし、少ネガティブな話をすると、今日本の人口はどんどん減少しています。

つまり、今後も昭和の成長期のように株や不動産がそのまま「資産」と言えるのかと言えば、決してそうは言い切れません。人口が今の半分になったら…考えるだけでも恐ろしいですが、現実の話です。

では、他に確実な資産はないのでしょうか?

私は「英語力」があなたの資産になると考えます。なぜなら、今後、日本において英語力の必要性が増加することはあっても、無くなるということはまず考えられないからです。

英語力のある人材は重宝されます。就職・転職でも有利です。どうやっても、英語力がある人の方が優遇される世の中になっているのです。

何よりも、英語力という「知識」は世の中がどう変わろうと、何が起ころうと、誰にも奪われない最高の資産なのです。株は下落します。不動産も買い手がいなければ価値はどんどん下がります。現金だって奪われてしまえばそれっきりですね。

しかし、英語力という知識は誰にも奪われません。何にも影響を受けず、この日本という、世界でも稀に見る「英語苦手国家」の中では、常に最高の資産として働きます。

ぜひ、英語力という「資産」に惜しみなくお金を使って下さい。それは不毛でくだらない「負債」の購入ではなく、あなたに富や幸福をもたらし続けてくれる、最高に有益な「投資」なのですから^^

 

追伸:

英語力を身につける投資なら、ぜひこの教本を手に入れてみて下さい。話はそれからです^^

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