バナナの皮の缶詰を食べたことがありますか?

今日は英語のお話ではありません。期待されていた方はゴメンナサイm(_ _)m 留学時代に食べたおぞましい食べ物の話です。注:食事中に読まないようにして下さい。

「留学」なんていうと、金持ちのイメージがありますね。最近はそうでもないですが、今から20年以上前、私がアメリカへ行っていた頃は、そんなイメージがありました。

しかし、もう何度かお話したことがありますが、私自身は本当に貧乏な家のせがれでしたので、ほとんど無銭旅行のような留学生活を送っていたのです。よく生きて帰って来れたと思いますよ^^;

そんなわけで、ホームステイした時も、月に500ドルの生活費をチャラにしてくれるというので、ステイ先のおばちゃんの監督下でかなり危険な大工のアルバイトをしていました(一度、作業中にベースメントのボイラーが爆発して大変な目に遭ったこともあります^^;)。

そのステイ先が、これまた超がつくほどの貧乏家で、特に食事面では本当に苦労しました。私は身長が180センチありますが、当時の体重は55キロくらいしかなかったほどです(今は80キロ以上あります。ガーン!^^;)

一度、夕食に得体の知れない食べ物が出たことがありました。ステイ先の Tom というジイさんが作ってくれたボソボソのタイ米に何やら「灰色」の汁がかかっている一品。よく見ると、繊維質の何かが入っていました。

何だかよくワケがわからない食べ物でしたが、出されたものですから仕方なしに口に入れました。すると…苦い!苦いというか、明らかにヤバイ味です。何と言うか、本能で食べてはいけない!と感じる味。

よく、コンクリートミキサー車から、セメントを水で溶いた液体がドロドロと出てきていますが、あれを食べたような味(食べたことはありませんが、おそらく、そんな味^^;)。色はまさにそんな感じ。

すると、10分も経たないうちに全身が痒くなり、パッとお腹を見たら発疹が!うわぁぁぁぁああ!もう、パニック状態です(泣)

結局、1時間程度で痒みと発疹は収まったのですが、一体何を食べさせられたのか、Tom じいさんに聞いてみると…

ナント、その日の夕食は「バナナの皮の缶詰」!

しかも、期限切れで大きな凹みがあったため、缶の内側がすべて錆びて腐食しており、中身が完全腐敗&金属が化学変化を起こして溶けだした状態だったのです。よく死ななかったなー–;

それ以来、Tom に食事を作らせるのを断固反対し、なんとステイ先のまかないを任されることに。幸い、留学前に日本のレストランでバイトしたことがあったので、料理は多少自信があったのです。

ただ、危険な大工の仕事の代わりに、食事の支度をするということでステイ代はチャラにしてもらえるようになり結果オーライ、芸は身を助くという言葉を実感したのでした^^

おしまい。

 

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2013年10月3日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:異文化

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