英語を話せるようになるコツは「バカになること」

「バカ」というのは悪い言葉ですが、英語習得においては「バカ」になることは決して悪いことではありません。

むしろ、私なんか自分が「バカ」だった故に英語を話せるようになったと自負しています。

これが、私が根っからのインテリであったら、絶対に英語なんか話せるようになっていなかったと確信します。

いえ、これは本当に嘘ではありませんよ。例えば、よく外国人を目の前にすると、どうしても緊張してしまう…という人がいますが、そういう人は「バカ」になり切れないので、どうしても緊張してしまうのです。

つまり、相手に自分を対等に見てもらいたい、相手にバカだと思われたくない、間違った英語を話して笑われたくない…という気持ち、すなわち自尊心が高い為、失敗出来ないという恐れから緊張してしまうと言えます。

これが「バカ」ですと、元々「自尊心」なんかありませんから(笑)、ちょっと間違ったって何も気にしないんです。間違ったら、相手に直してもらえばいい…ぐらいにしか思っていない。だから、緊張もしないというわけ。

そういう意味で「バカ」は強いです。間違ったら「恥ずかしい」という概念がないので、ほとんど「捨て身」で英会話に臨むことが出来ます。笑われたって、怒られたって、気にしない。だから、どんどん英語が上達します。

一方、インテリはどうしても自分が失敗することが許せない。恥ずかしい思いをすることに耐えられないのです。だから、どうしても積極的に英語を話すことが出来ません。いつも「受け身」で保身に走ってしまいます。

そこで、一つ提案があります。

ぜひあなたも英語を話す時は「バカ」になって頂きたいのです。もう、恥も外聞もかなぐり捨てて、素っ裸の状態で(本当に裸になれという意味ではないです^^;)、ぶつかってみると良いです。

すると、見えてくるものがある。

ああ、「バカ」ってラクだな、楽しいなと思えるようになります^^ そうなればシメたもので、英語を話すことがとても楽しく感じられるようになるはずです。

どうか一緒に「バカ」になって下さい^^

 

追伸:

どうすれば「バカ」になって英語を話せるようになるのか?その具体的な方法が知りたい方は、ぜひこの教本を読んでみて下さい。

あーなるほど、こうすれば「バカ」になって英語を話せるようになるんだ!と理解頂けることでしょう^^ ホントにラクですよ。

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