英会話教材はどれ使っても同じなんです。だから…

よく教材選びに関するご質問のメールを頂きます。

「渡邊先生、A という教材と B という教材がありますが、どちらがお薦めですか?」

なんて感じで^^;

まぁ、私もこんな仕事をしている関係で世の中に出ているほとんどの教材や教本類は目を通していますので、ある程度の比較やアドバイスをすることは出来ます。

ただ、少々荒っぽいことを言いますと、英会話教材はほとんどどれを使っても大差ないです。特に最近は、日本で売られている教材であれば、どれも品質が高く、本気で使い倒せば、どれを使ってもしっかりとした結果を出せるでしょう。

いつも言っていることですが、「教材」というのは「食材」と同じなんです。最近では近所のスーパーでも高級食材を扱っていますね。ステーキ用の肉なんか、高級レストランで出てくるようなブランド牛の肉が簡単に手に入ります(お金を出せば…の話ですが^^;)。

昔、その辺のスーパーで売ってる肉なんてみんな硬かったなぁ^^; 母親が作るカレーの肉が本当に硬くて、噛んでも噛んでも噛み切れず最後はダンボール紙でも噛んでいるような気分になっちゃって、それでも噛み切れないので丸ごと飲み込んだら「オエ~ッ!」とか、涙目になっちゃって…

えーオホン、話を元に戻して…

そんなわけで、今の世の中であれば、英語の教材は高級食材と同じく、品質が非常に優れたものが多い。つまり、どれをとってもハズレは少ないということです。

となると、あとは何が必要なのか?という話になりますね。それが、「レシピ」です。いくら高級食材を手に入れても、それをきちんと料理出来なければ、まさに宝の持ち腐れとなります。豚に真珠、猫に小判とも言いますね^^

つまり、これから英語を話せるようになりたい!聴き取れるようになりたい!と思われるのであれば、あなたに必要なのは「食材(=教材)」ではなく、それをどう料理するか(活用するか)、方法を解説している「レシピ」ということなんです。

ハッキリ言ってしまえば、「英語を話せるようになる方法」「英語を聴き取れるようになる方法」さえ知ってしまえば、誰もが当然のように英語力を身につけることが可能です。

なぜなら、今の世の中は、優れた教材や英語の勉強・トレーニングに使う題材がいくらでも手に入るからです。重要なのは「教材」ではなく「レシピ(方法)」であるということに早く気付いて下さい。

そして、その「レシピ(方法)」というのが、私が毎回しつこくお伝えしているこの教本というわけです。

郵送版についてはもう残り僅かですので、欲しい方は売り切れる前にどうぞ~^^

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