英語は「想像力」を養うとドンドン伸びます

想像力」というのは生きていく上で最も重要な能力の一つですね。想像力があれば何か新しいものを作り出すことが出来たり、人とのコミュニケーションを円滑にしたりすることが出来ます。

故に、想像力がある人は色々な面で得をします。逆に想像力に欠ける人は俗にいう「空気が読めない」人として嫌われることがあります。

人をよく怒らせる人というのは、想像力に欠けている可能性があります。こんなことを言ったり、やったりしたら相手がどう思うか…ということが想像出来ず、結果的に相手を怒らせてしまうというわけですね。

それほど大切な「想像力」ですが、実は英語の習得においても非常に大きな役割を担うものです。例えば、リスニングにおいては相手が話している英語の内容を推測(想像)するというスキルがとても大切です。

聴き取れた情報の断片から、相手の言わんとすることを推測しつつ、再構築するのがリスニングのメカニズムだからです。したがって「推測」(想像が出来ないと、なかなか英語を聴き取れるようにはなりません(聴き取れた情報だけでは足りないのです)。

また、スピーキングにおいても、自分が英会話等で話すであろう内容を先に「推測」(想像)しておくことは「必須の準備」と言えます。

つまり、自分が一体どんなことを英語で話すか、自分が話したいことは一体何なのかを先に英語で「推測」(想像)出来れば、それだけスムーズに英語を話せるようになる…というわけです。

では、そんな「想像力」を養うには一体どうすれば良いのでしょうか?一番重要なのは「イメージする力」です。イメージする力とは、物事を言葉ではなく映像(画像)として頭の中に思い浮かべるという力のことですね。これを視覚化とも呼びます。

リスニングであれば、聴き取れた情報の断片から内容を「映像(画像)」として思い浮かべてみる。スピーキングであれば、自分が英語を話している場面の「映像(画像)」を思い浮かべてみる。

このような視覚的な思考を習慣づけると、あなたの「想像力」はどんどん養われていきます。ある意味、「想像力」というのは「イメージ力=映像化」ということなのです。

英文を読む時には情景をありありと頭の中に描く癖をつけてみましょう。英会話の際は、相手が言わんとしていることが何なのか、視覚的にイメージしながら聴き取る癖をつけるようにすると良いです。ぜひ参考にしてみて下さい^^

 

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2013年9月29日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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