頭で理解していることと実際にやってみることの違い

情報過多の時代と言われるようになってから久しいわけですが、ネットの普及や、最近ではスマホやタブレット端末の増加もあいまって、今の世の中はまさに「情報の大洪水」状態と言えます。

例えば、英語の習得一つとっても、勉強法から習得のコツ、教材、教本、講座等々、もう何でもありますよ。無い物が無いんです^^; ありとあらゆる方法・手段が手に入ります。

それでいて、日本人は英語を話せるようになっているのか?と言えば、やはり未だに話せない人の方が多いわけです(それでも昔よりは随分マシになりましたけれどね)。

情報が増えれば、それだけ英語を話せる人も増えるのかと言えば、決してそういうわけではないんですね。

なぜなら英語というのはスキル(技能)ですから、情報(=知識)だけをいくら知っていてもお話にならないんです。これは「耳年増」のようなもの^^;

聞きかじった情報ばかりで実践が伴わないと当然ながら英語は話せるようになりません。 しかし、日本人の英語学習者の多くは、この「耳年増」状態の人ばかりなのです。

昔「俺、空手習ってんだ。通信講座だけどな」というギャグがありましたが、まさにそういうことで、いくら教科書ばかり読んでいても、実際の英会話で英語を口から出さないと、 スキル(技能)というのは身につかないのです。

では、どうすればいいのか?

答えは簡単で、英文法などの教科書的な知識を頭に詰め込むのはそこそこで終わりにして、後はとにかく「実践」の世界に飛び込むことです。

実践の世界というのは、実際に外国人と会って(あるいはスカイプでも良いですから) 【会話する】ということ。これなくして、英語力は絶対に身につかないんです。

どうしても今の世の中は「情報」や「知識」にウェイトが置かれがちですが、どんなに時代が進んでも、重要なのは「リアルの世界」です。

リアルの世界で、実際に外国人とコミュニケーションをして、初めて英語というスキル(技能)は適切に身についていくものなのです。この点は本当に大切なことなので、いつも忘れないで頂きたいと思います^^

 

追伸:

では、実際に英語を話せるようになるためにあなたが今すべきことは何でしょうか?

もし、それが何なのかわからない…と言われるのであれば、今すぐにこの教本を読んでみて下さい。今からでも遅くはないです。

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2013年9月26日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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