英語の表現はとにかく短く、シンプルに!

今日のお話はタイトルの通りです。まぁ、これは私がもうかれこれ8年以上、ブログやメルマガ、教本で言い続けていることなんですけどね。

英語って言葉は、本当に「シンプル」が似合う言葉です。まるでユニクロのTシャツのように飾り気がなく、自然体のままが似合う言葉なんです。

もちろん、英語だって難解な表現や芸術的な文章だってありますよ。しかし、それをわざわざノン・ネイティブの日本人がやることはないという話です^^

英語が上手な日本人というのは、とにかく英語の表現が短くてシンプルです。難しい言葉を簡単な言葉に言い換えるのが上手なのです。

一方で、英語が下手な日本人というのはその逆を好みます。つまり、簡単な言葉(で表現できるもの)を、わざわざ複雑で難解な言葉にしようとする傾向があるのです。

これは特に、少し英語力が身についてきた中級者以降に多い傾向ですね。もっと簡単に、短く、シンプルな表現が出来るのに、わざわざ難しい語句や表現を使おうとしてしまう…。

確かに、ある程度英語の勉強を続けていたら、少しは自分の知識をひけらかしたい気持ちになるのもわかります。「どう?私って、こんな難しい単語も知っているのよ!」と言わんばかりに、どこで見つけてきたの!?というような小難しい単語をドヤ顔で使ったりします^^;

しかし、本当に英語が得意な人というのは、難しい語句や表現をわざと避けるものなのです。難しい語句や表現をうまい具合にシンプルに、短く変換する(=言い換える)のです。

その理由として「発音」が挙げられます。難しい語句や表現は、どうしても発音が難しい。特に日本人は英語の発音が苦手なので、更に英語が通じにくくなってしまうというわけです。

また、口語では英語の表現が極限まで「省略」「短縮」されます。つまり、冗長な表現は、それだけで不自然に聞こえるというわけです。

もしあなたが、自分の英語表現が少しでも複雑で冗長過ぎるかな…と感じるようであれば、それらの表現をいかに「短く」「シンプルに」出来ないか考えてみて下さい。

そんなことだけでも、あなたの英語は随分と通じやすく、自然なものに変身するものです^^どうぞ楽しい連休をお過ごし下さい~!

 

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2013年9月20日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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