逃げられない状況に自分を追い込むのも効果的です

これから英語の勉強をしようと決心しても、なかなか最初の一歩を踏み出せなかったり、 なかなか本調子が出せなかったり…ということは英語の学習者であれば誰でも経験することです。

特に現代社会は誰もが忙しいですから、英語の勉強だけをしていれば良いというのであれば話は別ですが、ほとんどの人は毎日の仕事や家事、育児、雑事等々日常生活に忙殺されています。

そんな中、毎日何時間も英語の勉強を続けられる人というのはほんの一握りと言ってもいいでしょう。多くの英語学習者は今日もまた「調子が出ない…」と、落胆しているものです。

しかし、そんな状況も仕方ないとは言え、いつまでも本腰を入れて勉強をしないというのも考えものです。それでは、達成出来る目標も達成出来なくなるからです。

そこで、今日は一つ「強制」という言葉をアドバイスしたいと思います。「強制」なんて聞くと、ちょっと怖いというか、あまり良いイメージはありませんが、実は英語の習得において「強制」というのはとても有効な起爆剤になるものです。

例えば、留学生というのは強制的に英語を話さなければならない環境に身を置くわけですが、これが功を奏して英語を話せるようになるわけですね。言ってみれば、「自分が逃げられない環境に身を置く」ということです。

日本にいても同じように「逃げられない環境」に身を置くことは可能です。例えば、英会話スクールやオンライン英会話に申し込む…なんてことも一種の「強制」です。レッスンを予約してしまえば、もう後戻りは出来ません^^

他にも、ちょっと高額なマンツーマンの英会話に申し込んでみるとか、セミナーに参加するとか、教材を買ってみるとか、幾ばくかの「自己投資」をしてみるのも効果的です。これは高額であればあるほど、後戻り出来ませんから「強制力」が働くというわけです。

また、周囲に英語の目標などを公言してしまうのも有効な「強制的環境作り」と言えますね。先に、周囲の人に「TOEIC で〇〇点取りますよ」と宣言してしまうのです。それで実現出来なければ恥ずかしいですし、何度も宣言して達成出来なければオオカミ少年のように思われる恐れさえあります。

確かに、これらの「強制的」アプローチは少々「荒治療」的で、過激ではありますが^^; 効果があるのは間違いないです。実際、私自身もどうしても達成しなければならない目標の場合は、必ず「自分を追い込む」ようにしています。

もしあなたが、なかなか初めの一歩を出せない…本調子が出ない…とお悩みでしたら、上述のように一度あなた自身を絶対に逃げられない環境に追い込んでみることをお勧めします。これは本当に、かなり効果があるアプローチなんですよ^^

 

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