英語を話せるようになりたかったら常に刺激を受けましょう

英語の学習を続けていると、どうしても停滞期に入り込んでしまうことがあります。マンネリ化とも言いますが、この停滞期に入ると少し厄介なことになるのです。

まず、毎日の勉強やトレーニングが退屈に感じられるようになります。何だか、毎日同じようなことをやっていて、こんなので本当に効果があるんだろうか?と思えるようになるのです。

一旦そのような状態に陥ってしまうと、学習のパフォーマンスは一気に低下します。単語は覚えられず、覚えてもすぐに忘れ、英語は聴き取れず、言いたいこともなかなかうまく口から出てきません。

毎日の英語の勉強やトレーニングが完全なる「お決まりの作業」化してしまった状態ですね。こうなると一日何時間机に向かおうと、効率が悪くなって状況はますます悪化します。

ではどうすればよいのか?という話ですが、常に「刺激」を受けるように工夫すると良いのです。この「刺激」というのは、英語の勉強やトレーニングのマンネリ化を防ぐ唯一の特効薬と言えます。

例えば、洋画を一本見るだけでも大きな刺激になります。出来れば映画館へ足を運び、そこで大音量で英語の音声のシャワーを浴びてきましょう。それだけで、昨日までとは違った新鮮な気持ちで英語と接することが出来るようになります。

また、机にばかり向かっていないで、週末等の時間がある時には積極的に外に出て、実際に外国人と会って話す機会を作って下さい。英語は言葉です。言葉は生き物ですから、実際に人間と向き合って話さなければ絶対に上達しません。

実際に会う時間がない…という方は、今流行のオンライン英会話でも十分な刺激を受けることが出来ます。スカイプ英会話なら料金も安いですし、とてもお勧めです^^

また、常に時事的な問題に目を向けましょう。時事的なんていうとお堅いですが、流行を追うだけでも刺激になるものです。そういう意味では、昨日決定した東京オリンピックなどの話題はとても大きな刺激になりますね。

特にオリンピックは平和の祭典、国際的な一大ビッグイベントです。そんな国際交流の機会を目標に英語習得されるのも悪くないです^^ 実際、多くの方がオリンピックまでに英語を話せるようになりたい!と感じているようですよ。こんなのもとても良い刺激ですね。

ぜひ、あなたの英語の学習が停滞期に入ったり、マンネリ化しないためにも、常に刺激を受け続ける工夫をしてみて下さい。

追伸:

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今日は洋画の一場面を用いた Listening and Comprehension Check のエクササイズを行いました。映画"Moonrise Kingdom"からのワンシーンを視聴し、理解度やボキャブラリーの勉強をしました。

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