英会話は「倍返し」でちょうど良いくらいなのです

日本人と外国人の英会話を見ていると、とにかく日本人の話す量が少ないと痛感します。 外国人がベラベラベラ~ッ!とまくしたてて、日本人がやっと「ペ」か「ペラ」ぐらい?

比率で言うと9:1とか、8:2とか、そんな感じ。もちろん少ない方が日本人です^^; なぜ、こんなにも日本人は英語を喋ろうとしないのでしょうか。

確かに日本人は英語が母国語ではありませんから、仕方がないのはわかりますが、それでも例えば中国人とか、アラブ人とか、中南米系の非英語圏の外国人であっても日本人よりはベラベラと英語を話します。

これはお国柄故なのか、相手の発言を遮ってまで自分の主張をしたくないというか、「自分が!自分が!」と自己表現することが何やらとても不躾のように感じる国民性なのでしょうね。

だから、多くの日本人は英会話においても「聞き受ける側」に徹しがちです。もちろん、単純に話したいことが英語で言えないだけ…というケースも多いですが^^;

で、こんなのはもうやめた方が良いと思うのです。英会話で相手の英語を聞いて頷いているだけではいつまで経っても英会話は上達しません。まずはどんなことでも構わないから英語で発言すべきなのです。

そんな時、どのくらい積極的に英語を話せばいいのかという一つの指標として、 例の「倍返し」というのがちょうど良い気がします^^ こじつけじゃないよ(爆)

つまり、相手に1を言われたら、2を返すということです。実際には、日本人は英語が苦手に感じている人が多いので、1を言われても2どころか0.5を返すことさえ難しいかも知れません。

しかし、あくまでも気持ちの上での話ですが、1を言われたら2返そう…という「倍返し」の精神で会話に臨むとちょうど良いということです。日本人の場合、それぐらいの勢いでちょうど「トントン」(= even )の会話量と言えるかも知れません。

重要なことは相手が話すことに対し、ただ単に頷いて聞き受けているだけでなく、相手以上に積極的に、英語を口に出そうと努めることです。「フーフン、アーハン」と相槌ばかり打っていても会話は始まらないのです。

多くの日本人にとって、英会話は「倍返し」ぐらいでちょうど良い…。それぐらいでやっと公平な会話量になる、というわけです。このバランス感をぜひ覚えておいて下さい^^

 

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2013年9月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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