必要最低限の勉強だけで十分です

高校時代、私がとんでもない英語恐怖症であったという話はよくしています
ので、もう皆さんもご存知ですよね(^^;

私は本当に英語が大嫌いでした。今もはっきり言って嫌いです。
仕事なので英語に関わっているだけなのです。
英語好きな人、ごめんなさい…

でもなぜ、そんなに苦手だった英語を私は短期間でマスターしてしまった
のでしょうか。

今日はその辺りの秘密についてお話ししたいと思います(^^)
世の中には、とても真面目な人たちがいます。

学校の勉強をきちんとして、先生の言うことや教科書に忠実に基本を固め、
日々の努力を怠らない人たちです。

そのような人たちの中には英語が大好きで、たくさんの参考書や英語本など
を読み、知識を増やすことに余念がない人が多いものです。

しかし非常に残念なことに、地道な努力とは裏腹に、そんな真面目な人たち
に限って実践の英語でペラペラと流暢にかっこよく話せる人が少ないという
のは事実のようです。

英語の試験では高得点を取ることが出来、色々な難しい文法のウンチクを
知っている、単語帳でシコシコ覚えた単語は数千語、イディオムも参考書
通りバッチリ暗記しているというのに、実際外人を目の前にするとオロオロ
ドキドキ、言いたいことも言えず下を向いてしまう…。

そんな方が多いんです。

なぜ、英語が好きで一生懸命勉強している人に限ってなかなか英語を話せる
ようにならず、私みたいに「英語が大っ嫌い!」と公言しているデリカシー
に欠けたチャランポランな人間が短期間で英語をマスターし、しかも英語で
生計を立てるまでに至ったのでしょうか。

ここに一つ大きな違いがあります。

つまり「英語好き」と「英語嫌い」の違いです。

私は本当に英語が嫌いなんです。話したくもないし、聞きたくもない。
もちろん読みたくもないし書きたくもない。出来ることなら避けていたい。
だって私は日本人ですからね(^^;

そんな英語嫌いですから、英語のことを全部勉強しようとは思いません。

文法?そんなの知らないよ。発音?通じればいいんじゃないの。
そんなスタンスで英語と接してきました。

実は、そんないい加減な(ある意味「英語」に対して失礼な)態度が逆に
功を奏したのです。

英語が好きな人は、きちんと勉強しようとします。基本文型だとか、時制
だとか、発音記号だとか、とにかく細かいことも全部覚えようとします。

いえ、それが間違っていると言っているのではありません。

でも。でもね。

英語を話せるようになるには、あまり役に立たない知識までバカ丁寧に
頭に詰め込まなくても良いんです。

そう、必要最低限の英語だけを覚えれば良いわけです。

あなたの会話に必要のない単語まで覚える必要はありません。

文法の一から百までを正確に言えても意味がないんです。

あなたは日本語の文法をすべて正確に説明することが出来ますか?
出来ませんよね。それでも普通に日本語をペラペラと話しているはずです。

つーまーり!

いくら英語を勉強してもナカナカ英語を話せるようにならないとお嘆きの
方はハッキリ言って「効率が悪い」んです。

わかりますか?

私は英語が大の苦手でした。

だからなるべく英語の勉強をしたくなかったのです。逃げていたわけです。
とりあえず必要最低限のことだけを身につけるようにしました。

その結果、非常に効率的に短期間に英語をマスターしてしまったのです。

その方法を具体的に紹介しているのが私の英会話マニュアルです。
興味のある方は是非読んでみて下さいね!

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