リスニングは「聴き取る力」ではなく「補う力」なんです

おそらくは受験英語のための勉強やトレーニングが身についてしまっている為だと思いますが、日本人の多くはリスニング(ヒアリング)というと、どうしても「聴き取ること」だけに集中してしまいがちです。

もちろん、英語のリスニング(ヒアリング)というのは、英語を「聴き取ること」に他ならないのですが、聴き取る為にはただ単に耳から入ってきた英語を真に受けているだけではダメなのです。

これはラインマスター式の聴解法の基本コンセプトですが、英語を聴き取るということは「聴き取れた断片的な情報から、いかに全体像を再構築できるかが鍵」と言えます。

つまり、聴き取れた内容だけで良しとしないことが重要というわけです。もっと具体的に説明しますと、足りない部分を「補う力」が必要ということです。

私たち日本人のような、ノン・ネイティブ(非英語圏の人間)にとって、100%英語を聞き取ることなんて不可能です。これは、プロの通訳であっても、どこかしら聴き取れない箇所が必ずあるんです。

では、英語をきちんと聴き取れる(理解出来る)日本人はどのようにして英語を聴き取っているのかというと、聴き取れなかった部分を自分の頭の中で補って、補正して理解しているというわけです。

実はこれ、英語だけでなく日本語においても私たちは「補う力」を最大限に使いながら相手の言葉を理解しているんですよ。誰も、相手の言葉だけで理解しているわけではなく、ある意味「勝手な推測」で内容を補って理解しているということ。

そう考えると、相手の言葉や英語の音声をただ単に「受け身」で聞いていることがリスニングの上では如何に無力であるかわかりますね。

「英語を聴き取ること」は、決して受け身の作業ではないのです。それは、先手先手で相手の言わんとしていることを推測したり、或いは聴き取れなかった箇所を自分の言葉で補ったりしながら進めるべきプロアクティブなスキルなのです。

 

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では、具体的にどのようにすれば、先手先手で相手が言わんとしていること推測したり、聴き取れなかった箇所を補いながら英語を「聴解」出来るようになるのでしょうか?

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2013年8月25日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リスニング

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