英語の慣用語句・表現はペアで覚えると良いです

会話というのはキャッチボールですね。「話す側」と「聞く側」が交互に入れ替わって成り立つものです。

これは英語でも日本語でも、他のどんな言葉であっても同じで、会話というものの本質は「投げ」と「受け」の組み合わせということです。

そういう本質があるので、英会話の慣用表現には「対(つい)」で覚えるべきものがたくさんあります。

簡単な例で言えば、How are you doing? 「元気ですか?」という挨拶系の定番ラインに対する I’m fine. とか Good. といった返答の定番表現があります。

また、Thank you. や I appreciate you. といった「ありがとう」の感謝系ラインに対しては、You’re welcome. や Sure.、No problem. や Don’t mention it. といった定番の返答ラインがあるわけです。

で、こういう受け答えのような、定番の慣用表現についてはすべて「対(つい)」、つまりペアで覚えておくとラクです。

ペアで覚えておくことで、先に言う方にまわっても、後から返答する方にまわっても瞬時に対応出来るようになるからです。

これは当然と言えば当然なのですが、意外とペアで覚えずに、それぞれを別々に覚えている人が多いです。せっかくペアで覚えることが出来るものであれば、勿体ないのでいくつかラインのパターンを調べて覚えておくと良いでしょう。

このように、英会話を定番のパターンで捉えてみると、リスニングも楽になります。こちらがこう言ったのだから、相手はこう返してくるだろうな…という予想がつくからです。

常にこのような英会話の流れに意識して「話し手」と「聞き手」両方の表現に気を配っているとコミュニケーションがしやすくなります。ぜひ覚えておいて下さい^^

 

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2013年8月23日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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