英単語は「共通イメージ」で覚えるとラクです!

英単語を覚えるのって大変ですよね。一つの単語につき、一つの意味(日本語訳)であれば、まだ覚えやすいのですが、たいていは一つの単語に複数の意味があります。

中には、一つの単語に、何故こんなにたくさんの意味があるんだ!?と思うような単語もあります^^;

例えば、簡単な単語で言えば…book というのがありますね。これは、言わずと知れた「本」という意味の英単語です。

しかし、辞書をひいてみると…「本」という意味以外にも「帳簿(会計簿)」「(書かれた)規則・基準」「聖書」(the Book)、さらには動詞として「予約する」「帳簿をつける」「調書を取る」…といった複数の意味があります。

ここで英語の苦手な人は、なぜ book = 「本」じゃないんだ!?なぜ、「帳簿」だの「予約する」だの、まったく関係ない意味がたくさんあるんだ!?と、憤られるかも知れません^^

確かに、日本語の訳で言えば「本」も「帳簿」も「予約する」も、一見まったく関係がなさそうです。なぜ、そんなに多くの意味を、たった一つの book という単語が持っているのか?と疑問に感じるのも無理ありませんね。

しかし、よくよく考えてみると、これらの意味は決して無関係ではないんです。例えば「本」というのは、「書物」のことであり、「帳簿」も「書物」の仲間ですね。実際、帳簿も「本」のような形をしています。

そもそも book の語源は「木の皮」を意味し、木の皮に文字を書いたものを束ねて記録として残していたことに由来します。つまり書物とか、紙を束ねた記録書(帳簿や調書)の類いをbook と言ったわけです。

そう考えると、ホテルの宿帳(台帳)等に宿泊予約者の名前を記入する=「予約する」という意味になることも頷けますね。book というのは予約台帳に名前を記録するということから「予約する」という意味に転じたわけです。

このように、英単語の日本語訳というのは大元の語源にある「共通イメージ」を追求してみると、なるほどね~!と理解出来るケースが非常に多いです。

英単語を覚える時には、ただ単に辞書や単語帳に書いてある「文字面(もじづら)」だけを覚えるのではなく、このような「共通イメージ」を自分なりに探し出し、その一連の流れの中で覚えるようにすると理解しやすく、また記憶にも残りやすくなります。

ぜひ、参考にしてみて下さい^^

追伸:

他にも英語を話せない人がまず「何を」「どうすれば」英語を話せるようになるのか、或いは英語を聴き取れるようになるのか、その核心的な秘密について詳細にまとめているのがこの教本です。今、ものすごい数が売れています。ぜひあなたも読んでみて下さい!

*お急ぎの方は電子書籍をお選び下さい:

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

■ 自宅でESL!バーチャル留学メール講座(8/21)タレコミ情報

今日はリスニングのエクササイズとして、海外旅行先など「お店での英会話」の英語音声を聴き取る練習をしました。アメリカ人が使っているごく自然な英語表現(ライン、パーツ、フォーム)をしっかりと勉強しました^^

今なら先着100名限定で、お申し込み頂いた受講期間と同じ期間「ラインマスター毎日英語塾」を無料で受講頂ける特別キャンペーンを実施中。これはお得です!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/esl/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ