海外旅行から帰って来た時が英語の勉強の始め時です!

はい、そのまんまのタイトルですが。そういうことなんです(笑)

毎年、この時期と年末年始は本当に多くの人が海外へ出かけられますね。英語を話せる人も話せない人も、みーんな旅行で海外へ行かれます。

で、休み明けのこの時期、特に英語が話せない人が思うこと…それが「ああ、もっと英語を勉強しておけば良かった!」という後悔の念です。

海外旅行先で、色々な場面で「英語を話せれば良かった…」と悔やまれるわけです。もちろん、少しでも英語を話せる方であれば「英語を話せて良かった!」と思われる方も多いです。

いずれにしても、お盆休み明け、或いは年末年始の休み明けというのは、英語学習者にとって、ちょっと特別な感情をいだくタイミングでもあるのです。

そこで、もしあなたが海外へ行かれて少しでも「ああ、もっと英語を勉強しておけば良かった!」と悔やまれるのであれば、ぜひその時に英語で表現したかったことを思い出し、ノートに書き出して頂きたいと思うのです。

例えば空港で…ホテルで…レストランで…「あの一言さえ英語で言えたら!」と思う言葉があったのなら、すべてノートに書き出してそれを英語で何と言えば良いのか調べてみて下さい。

実を言うと、海外旅行でも英会話でも、何か言いたくて言えなかった時というのは、あなたの英語表現の幅を広げるための貴重なチャンスと言えます。

「言いたかったのに言えなかった…」ほとんどの日本人はそれで終わってしまいます。言えなかった時には悔しかったり恥ずかしかったりするわけですが、時間が経つと忘れてしまうんですね。喉元過ぎれば熱さを忘れる…というやつです。

しかし、英語を話せるようになる人はそこで決して放置しません。せっかく悔しい思い、恥ずかしい思いをしたのですから、その分はしっかりと身につけるのです。

旅行先で、英語で言いたかったけど口に出来なかった言葉をノートにまとめ、一度辞書を片手に英語でどう表現すれば良かったのか復習してみて下さい。

そうやって自分の力で見つけ出し、英訳して覚えたセリフ(ラインと呼んでいます)はあなたの記憶に強固に定着します。そして、次の海外旅行でそんなラインを発する機会があれば積極的に用いてみるのです。

海外旅行先でかいた恥はかき捨て…ではなく、日本に帰国したらしっかりと復習して、次の機会では確実に英語で発言出来るように準備しておくこと。これがとても重要です^^

ぜひ、お盆休み明けのこの時期、そんな切り口から本格的な英語の勉強を開始してみて下さい!

 

追伸:

本格的に英語の勉強を開始される前にぜひ「正しい英語の習得法・トレーニング法」を身につけて下さい。これを知らないと時間的・金銭的にも大きな回り道・損をすることになります。

なお、お盆休み中に郵送版教本のお申込みが集中した関係で、現在発送にお時間を頂いております。お急ぎの方は電子書籍版をお勧め致します^^

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

 

■ 自宅でESL!バーチャル留学メール講座(8/19)タレコミ情報

今日は発音の聞き分けエクササイズを行いました。特に日本人が苦手とする数字、L と R のサウンド、そしてTH と S のサウンドの違いについて練習してみました。

今なら先着100名限定で、お申し込み頂いた受講期間と同じ期間「ラインマスター毎日英語塾」を無料で受講頂ける特別キャンペーンを実施中。これはお得です!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/esl/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年8月19日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ