なぜ欧米人相手だと緊張したり、萎縮したりするのか?

今日は8月15日ということで、終戦記念日ですね。

聞く所によると、若い子は終戦記念日はおろか、日本が敗戦国であることさえ知らないとか。ホントでしょうか^^;

しかし、敗戦を知らないが故に欧米人に対するコンプレックスが無いというのも、そんな若い世代の特徴であるというのは事実のようです。

実際、欧米人に対して必要以上に緊張したり、萎縮したりするのは、どちらかというと、 それより上の世代、年配の世代の特徴と言えます。

そもそも、なぜ上の世代の日本人は欧米人に対して緊張したり、萎縮したりするのでしょうか?そこには敗戦後の根強い「劣等感」があります。

つまり、日本人は戦争に負けた民族である…という劣等感が心の奥底に根付いてしまっているわけです。「日本人<欧米人(アメリカ人)」というバイアスのかかった固定観念ですね。

それだけではありません。戦後、米軍の統治下において、日本とアメリカとの生活水準の圧倒的な差を見せつけられてしまった経験があります。生活水準のみならず、映画や音楽、ファッション、娯楽、ビジネスといったあらゆる面において、立ち直れないほどのカルチャーショックを経験しているのです。

こうなると、日本人にとって欧米人(アメリカ人)は憧れの対象でしかなくなります。 「羨望」「憧憬」の的(まと)というわけですね。

人間というのは自分が憧れていたり、自分より優れていると思っている相手に対しては、必要以上に緊張したり、萎縮したりする傾向があります。これは相手に嫌われたくないと思うからですね。すると、行動が制限的になります。保守的になるのです。

「こんなことを言ったら笑われるのではないか?」

「こんな変な英語を使ったら軽蔑されるのではないか?」

といった気持ちが、英語を話そうという気持ちにブレーキをかけてしまうんです。

故に、欧米人(アメリカ人)に対して必要以上の憧憬や畏怖の念を抱いている世代ほど、英会話の際に緊張・萎縮しやすくなるというわけです。

では、どうすれば欧米人(アメリカ人)相手に緊張したり萎縮したりせずに、平常心で接することが出来るようになるでしょうか?

そのためには、まず相手に対して必要以上の憧憬を抱かないことです。そして、自分たち(日本人)の良いところを再認識し、自信をもつこと。日本人って何てスゴイんだろう!というプライドを高めることが大切なのです。

終戦記念日に、そんな新しい考え方が出来るようになれたいいですね^^

 

追伸:

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