英語のスキル・バランスを常に意識していますか?

英語のスキル・バランスって何だかわかりますか?英語には大きくわけて「スピーキング(話し)」「リスニング(聴き取り)」「リーディング(読み)」「ライティング(書き)」の4大スキルがあります。

これに「グラマー(文法)」「ボキャブラリー(語彙)」そして「プロナンシエイション(発音)」の3スキルが加わって総合的な英語力を構成しています。

で、これらのバランスのことを「スキル・バランス」と呼ぶわけですが、意外とこのバランスを軽視している方が多い。

例えば、聴き取りは得意だけど、話すのは苦手とか、単語はたくさん知っているけど、発音が最悪とか、まぁ色々とあるわけです。

当然、4大スキルを含めた合計7スキルを完璧にイーブンに習熟させることは大変なことです。しかし、常にバランス加減を気にしながら、決して偏らないように勉強やトレーニングを続けることはとても大切なことなのです。

特に、最初にお話しした「スピーキング(話し)」「リスニング(聴き取り)」「リーディング(読み)」「ライティング(書き)」の4大スキルについては、車の4輪のようなものと考えて下さい。

言ってみれば、これらのスキルのうち、たった一つだけが欠けていても、英語というのはなかなか上達しないものなのです。

ただ、毎日忙しかったり、時間がなかったりすると、すべてのスキルをバランスよく習得するのは難しいですね。そんな時は「インプット」と「アウトプット」のバランスだけを均衡させるようにすると良いです。

例えば、「リスニング(聴き取り)」と「リーディング(読み)」は「インプット」系のスキルですね。また、「スピーキング(話し)」「ライティング(書き)」は「アウトプット」系のスキルです。

つまり、リスニングやリーディングの練習をやったら、その分だけスピーキングやライティングの練習もやると心がければ良いというわけです。

もっと具体的に言えば、リスニングやリーディングで英語の表現を覚えるとします(インプット)。そうしたら、今度は覚えた表現をスピーキングやライティングで、実際に使ってみる(アウトプット)。

割と多くの人が、リスニングの練習ばかり行ったり、単語やライン(フレーズ等)だけを覚えまくって、実際の英会話の機会を設けることなく、インプット作業に徹してしまったりしています。それではバランスが取れていないというわけですね。

この【インプット】⇔【アウトプット】のバランスが均衡して、うまい具合にサイクルが完成すれば、あなたの英語力は最も効率的に身につくようになります。このお話は英語習得においてはとても重要なヒントとなりますので、しっかりと覚えておいて下さい^^

 

追伸:

では、どうすれば毎日の英語の勉強やトレーニングにおいて、スキルのバランスやインプット・アウトプットのサイクルを最適化出来るでしょうか?

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