英語特有のリズム感を身につける最高の方法とは?

英語を英語らしく話す為には発音も重要です。しかし、それ以上に重要なのが英語特有のリズム。アクセントとか、ストレスとか呼ばれるものですね。

これを知らないと、いくら難しい単語や文法を知っていても、個々の発音が完璧であっても、英語が上手に聞こえないのです。

その理由は、日本語と英語のサウンド的な違いにあります。簡単に言えば、日本語というのはすべての語が「子音+母音」の組み合わせで出来ているため、ダダダダダダ…と平坦な音に聞こえます。

一方英語はというと日本語のサウンドのように画一的ではありません。ピッチ・アクセント(音の高低の違い)とストレス・アクセント(音の強弱の違い)があり、まるで言葉自体が「音楽」のように表情豊かなのです。

英語のサウンドが好き!という人は多いですが、その響きが美しく聞こえるには、そんな理由があるわけですね。

例えば、I want to go to the party. を日本人が発音するとどうなるでしょうか?おそらく「アイ・ウォント・トゥ・ゴー・トゥ・ザ・パーティ」のように、ダ・ダ・ダ・ダ・ダ…という画一的なサウンドになるはずです。

これをネイティブ・スピーカーが発音すると、「ア・ワナ・ゴゥ・トゥダ・パーリィ」 のように、ストレスごとのまとまりとして、ダ・ダーダ・ダ・ダーダ・ダ・ダーダ… のようなリズムに聞こえます。

これが英語特有のリズムというもの。音楽をかじったことがある人なら、音符でその違いを理解することも出来るでしょう。それぐらい「音楽的」なのです。

で、どうすればこのような英語特有のリズム感を身につけることが出来るか?という話なのですが、一番のおススメは「洋楽」を聴いたり、自分で歌ったりすることです

ただでさえ「音楽」のように聞こえる英語ですが、それが「歌」になるとさらにリズムが強調されます。これに慣れるには、日頃から洋楽を耳にするのが一番なんです。ジャズでもロックでも構わないので、ぜひアメリカやイギリスの音楽を聴いてみて下さい。

そして、出来ることならカラオケで歌ってみることをお勧めします。私もカラオケによく行きますが、70年代、80年代の洋楽ばかり歌います。自分で歌うとさらに英語のリズム的な特徴が掴みやすくなるので、これは本当におススメです^^

ただ、日本人だけのパーティですと、かなり嫌がられますので注意が必要ですが…^^; 私の場合、外国人と一緒か、日本人同士の場合も洋楽好きな仲間の時だけ歌うことにしています。

洋楽を歌ってみると、英語のリズム的な特徴とそのパターンがわかるようになります。これを体得できると、発音が抜群によくなります。

よく、ネイティブのような英語を話す日本人がいますが、そういう人に洋楽を歌ってもらうと大抵、とっても上手です。なぜなら、英語特有のリズム・パターンを体得しているから、ですね。ぜひあなたも参考にしてみて下さい。

 

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