英語の発音が上手な人はこんな「こだわり」を持っています

同じ日本人であっても、本当に英語の発音が上手な人と、あれ?この人英語に聞こえる日本語を喋ってんじゃないかな?なんて感じるほど発音が下手な人がいますね。

まぁ、それでも通じているのであれば、あまり気にする必要はありません。問題は通じるか、通じないか、そこですから。

しかし、ある程度英語を話せるようになっているのであれば、発音をしっかりと矯正してステキな英語を話せるようになった方がいいですね。せっかく英語が話せるのにモッタイナイからです^^

で、私もこれまでに本当にたくさんのバイリンガルさんとお話してきましたが、英語の発音が上手な人には一つの共通点があります。

それは「発音に対するこだわり」です。これは「美学」とか「美意識」に近いものなのではないかと思います。つまり、どれだけ美しい発音で英語を話せるか、そこにこだわるか、こだわらないか…ということです。

言ってみればファッションに近いですね。例えば、夏場であればユニクロのTシャツとジーンズで十分過ごせますよ…という人と、いえいえ、夏には夏のオシャレの仕方があるんですよとちょっとこだわったお店で服を買う人の違いです。

まず、英語の発音が上手な人は「英語の発音の特徴」を掴んで再現するのが得意です。これは、似顔絵を書くのが上手な人と同じですね。特徴を捉えるのが上手なのです。

例えば R の発音。特にアメリカ人の R の発音は強烈です。diarrhea なんて巻き舌で嬉しそうに発音しますからね^^; こういう特徴を掴むのが上手なのです。

日本人は L とか R の発音が苦手なわけですが、一たび覚えてしまうと、その発音がしたくて仕方がなくなります。L と R を発音し分けるのが「快感」になるからです。

そういう意味では、実用面というよりは、もう完全に「自己満足」の世界です。ただ単に、自分が満足いく「美しい英語」を自分の口から出せるかどうかという点が重要になってくるのです。

そこまで「こだわり」をもてるようになると、英語の発音もかなりネイティブに近いものになってきます。当然のように自分の英語を録音し、ネイティブの発音と比較して、どこが違うのか、おかしいのか、を徹底的に調べて改善します。

そんな「美意識」「美学」を持てるようになると、あなたの英語の発音も必ず良くなるはずです。特に、ある程度英語が話せるようになっているのであれば、せっかくですから徹底的にこだわり抜いてみて下さい^^

 

追伸:

英語の発音を改善するには、発音記号を覚えるとかあまり関係ないです。それよりは、いかにこだわってネイティブの発音を真似することが出来るか…という点が重要なんですね。

もしあなたが、どうしてもネイティブのような発音を手に入れたいというのであれば、ぜひこの教本を読んでみて下さい!

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

■ ラインマスター毎日英語塾(7/24)タレコミ情報 ■

今日は水曜日ということで TOEIC(R)テスト対策としてパート1の写真描写問題の例題をいくつか挑戦してみました。明日はリーディングの練習をしたいと思います!

なお、ラインマスター毎日英語塾では【10日間無料おためしキャンペーン】を実施中です!

今なら、あの「自宅でESL!バーチャル留学メール講座」まで無料でおためしが可能です^^ このチャンスにぜひメール講座を無料で試してみて下さい。

もちろん、おためし期間中は一切お金はかかりませんし、気に入らなければすぐに、自由に解除が可能ですからあなたにリスクはまったくありません^^

ためさない理由はどこにもないのです。ぜひ、今すぐ無料のおためしキャンペーンにご参加下さい!

↓↓↓
http://www.loftypub.com/linemastermej/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年7月24日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英語の発音

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ