堂々と英語を話そう

内田裕也さんという方がいらっしゃいます。
もちろん、言わずと知れた伝説のロックンローラーです。

実はあの方、東京都知事選に立候補したことがあり、その時の政見放送を
ネットで見ることが出来るんです。

この動画はもう随分前からありまして、某掲示板などでは結構騒がれていた
経緯があります。

何でそんなに騒がれていたのかと言うと、その政見放送の内容がとても
変わったものだったからなのです。

結構有名な話なので知っている人は多いと思いますが、内田裕也さんは
なんと「英語」で政見放送を行ったんですね。

今でも動画サイトで見ることが出来ますので見ていない人は一度見てみて
下さい。結構衝撃的です(^^)

それで、その時の内田さんの英語について色々と掲示板で書かれて
いるのですが…

政見放送自体を英語でやることの意味がわからないとか、下手な英語を
わざわざ使う必要があるのかとか、自分の自慢話ばかりで政治的な意見が
まったく伝わってこないとか、まあほとんどが批判的な書き込みでした。

私も政見放送を見て、確かに英語はお世辞にも上手いとは言えないし、
政治的な意見はご自身が「持っていない」と明言されていました(^^;ので、
変わった人だな~とは思っていました。

ところが、最近になってその政見放送の完全版が出回るようになり、
先日その完全版を見る機会を得たのですが、私の内田さんに対する目が
変わりました。

やはり最初から通して英語でスピーチをされているのですが、確かにその
英語は完全なものでなく、明らかなブロークンイングリッシュなんですね。

ただ、私はそれでも「すごいな」と感心してしまいました。

何がすごいかと言うと、とにかくブロークンでも堂々と、積極的に、自分の
言いたいことをドンドン話し続けている、その姿勢です。

厳密に言えば文法も間違っています。発音も完璧ではありません。

しかし、このロックンローラーはそんなこと気にもとめないのです。

そんなことはどうでも良いのです。

正直、最初は私も「恥ずかしいな~このオっさん…」という目で見ていました。

しかし、今回完全版を拝見して、うわ~やっぱり内田裕也さんはすごいや!
と思うようになったんですね。

それでも内田さんの英語をバカにしている人はたくさんいるようです。

しかし、私はそんな人たちに聞いてみたい。

「それでは、あなたは内田さん以上に英語を話すことが出来るのですか?」と。

多分無理だと思います。

人の英語の小さな間違い、文法や発音の間違いを神経質になって詮索する
ような人ほど英語なんて話すことが出来ないんです。

今、英語を話すことが出来ない人には、内田さんのような姿勢をもって
英語を習得して欲しいと思います。

英語を話せるようになる第一歩、それが「堂々と話すこと」だからです。

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