人は何故ネガティブなことに捉われやすいのでしょうか?

先日、久しぶりに妻と二人で外食する機会がありました。子供がいるとなかなか二人だけで外に出ることなんか無いので、その日は朝から何食べようか?とワクワクしている妻。

まぁ、私は正直言うとビールさえ飲めれば何処でも良かったのです。それほど、食事にこだわりは無いからです^^

しかし、妻は…(多くの女性がそうであるように)食べログの店を隅から隅までチェックし、なかなかお店が決まりません^^;

いい加減お腹が空いたので、早く決めようよ~と急かしたのですが、それでも決まらないんです。で、よく見るとレビューを全部読んでいる…。

しかも、低評価のレビューをわざわざ探して読んでいるんですよ。例えば、星4つとかの高評価の店であっても、わざわざクレームのようなコメントを探してチェックしているんです^^;

これって、まぁ誰もがそうかと思いますが、結局、人って「ネガティブ」なことに過剰な反応を示すんですよね。Amazon なんかでも、レビューを見て買いますが、やはりどうしても低評価のレビュー(たいていは感情的なクレーム)に目が行きます。

それは「失敗したくない」という人間の持つ防衛本能からくるものなのでしょう。誰もが失敗したり、傷ついたり、損をしたいとは思わないからです。ある意味、当然の本能ですね。

しかし、この「ネガティブなことに対する反応」が過剰になると、あまり良いことがありません。なぜなら、保守的になり過ぎて、人生において必要な挑戦が出来なくなるからです。

食べログでのお店探しなら、それほどの問題にはなりませんが、例えば英語の習得において、「失敗するのではないか?」という防衛反応が過剰になると、なかなか英語が上達しません。

新しい英語の表現を覚えて、積極的に英会話で使ってみるのが上達の近道と言えますが、

「失敗するのではないか?」

「笑われるのではないか?」

…という気持ちが強くなると、どうしても思い切って英語を口に出すことが出来なくなります。

それだけではありません。新しい教材、新しいスクール、新しい講座、新しい勉強法等々、英語の習得においては「新風」を取り入れることが功を奏することが多々ありますが、あまりに保守的になり過ぎると、そんな変化さえ恐れるようになってしまうのです。

もしあなたが、食べログでレストランを探したり、Amazon で買い物をしたりする時に、低評価のレビューばかり気になるようであれば、もしかすると「ネガティブなことに対する反応」が過剰になっているかも知れません。

そんな時は、あまりレビューなどは見ず(実際、レビューほど当てにならないものはありません^^;)あなたの「心」に訊いてみましょう。あなたの心が「ワクワク」している時、その選択は100%正しいからです^^

 

追伸:

もし、あなたが以下のサイトを見て少しでも「ワクワク」してきたのなら…あなたの心の選択は100%正しいと言えます!

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

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http://www.loftypub.com/neem/

 

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