意識して「英語対応型」のキャラを演じるには?

最近は「ゆるキャラ」とかいうマスコット・キャラクターが人気ですね。私、どうしてもあの手のカブリ物が苦手で、キモいというか、怖いんですが^^;

ま、それは良いとして。この「キャラ」というのは、英語でいう character のことで、そのまんま「キャラクター(登場人物)」といった意味から「性格」「個性」という意味もあります。

一般的な会話においては…

「お前、そんなキャラだったっけ?」とか、

「私、そういうキャラじゃないから」とか、

そんな感じで使われることが多いでしょうか。

まぁ「キャラ」=「性格」のようなものですが、人はこの「キャラ」というのを複数持っています。心理学では「ペルソナ」とか、難しい言葉で呼ばれますが、要はあなたが他人に対して演じて見せている「仮面」のことですね。

例えば、父親は子供に対しては「父親のキャラ」を演じます。会社では「上司のキャラ」を演じたり、行きつけの居酒屋では「明るい酔っ払いのキャラ」を演じているかも知れません^^

つまり、私たちは対人的に複数の「キャラ」を持ち、それぞれを演じているということです。これが病的になると多重人格障害のように言われることがありますが、一般的には人には複数のキャラがあって正常なのです。

で、英語を話せるようになりたい!と思われている方にいつもアドバイスすることがあります。それは「英語対応型のキャラ」を演じるということ。つまり、英語を話す時には英語を話すキャラに成り切った方がいいですよ、ということです^^

そのためには、英語を話す時のあなた専用のキャラを構築する必要があります。必要であればマイケルとかエミリーとかの名前をつけても良いです。そして、そのキャラを演じる時は、もう徹底的にそのキャラに成り切ること。

中途半端に日本人のままのあなたを残さないで下さい。英語専用のキャラに成り切ると、とにかく英語が上達します。「恥ずかしい」とか「バカみたい」といったメンタルブロック(心のタガ)が外れるからです。

これは、意外と知られていない(というか、ほとんど語られることがない)英会話上達の重要な秘訣の一つです。英語を話せるようになった日本人は、意識している、いないに関わらず、このような英語専用のキャラの一つ二つを持っているというわけですね^^

ぜひ、覚えておいて下さい。

 

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2013年7月10日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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