なぜ日本人は心配ばかりするのでしょうか?

私たち日本人は他の外国人と比べて「心配性」になりやすいという科学的な裏付けがあることをご存知でしょうか。

多分、あなたも「セロトニン」という名前を聞いたことがあるかと思います。セロトニンというのは脳内で分泌される物質で、簡単に言えば「幸福感」「安心感」を与えてくれる働きがあります。

セロトニンの量が多ければ幸福感・安心感が高まるので、ポジティブな思考になれます。 逆にセロトニンの量が少なければ、不安・うつ状態に陥りやすくなり、結果的にマイナス思考になりがちというわけです。

で、実はこのセロトニンの量をコントロールする働きのある遺伝子があります。これを難しい語でセロトニントランスポーター遺伝子というのですが、これには S 型と L 型があって、私たち日本人はこの S 遺伝子を他の外国人よりも多く持つ傾向があるのです。

S 遺伝子が多いとどうなるかというと、冒頭でもお話した通り、神経質・不安になりやすく、常に心配ばかりしているネガティブ思考の傾向が高まるというわけです。

アメリカ人やイギリス人、ドイツ人といった欧米人は S 型を持つ割合が少なく、なんと日本人の半分というから驚きです。故に、欧米人は楽観主義、日本人は悲観主義という図式が脳科学的にも証明されるというわけですね。

ただ、ここで「あーそう。」で終わらせるわけにはいきません。なぜなら心配ごとや不安は、私たちに良くない結果をもたらすからです。「もたらす」というよりは「引き寄せる」ということですね。

何でもかんでも不安だ、心配だ…と言っている人は言ってみれば自ら「不安」「心配」な結果を望んでいるも同然ということです。そして、実際に心配した通りの結果になると、「ほらやっぱり!」と納得します。

「心配した通りになった!ほら、言わんことない!」

「どうせダメだ、どうせ出来ないに決まっている!」

「いつも失敗ばかりだ!うまくいった試しはないんだ!」

…等々、不安が的中して嬉しい気持ちはわかりますが^^; このようなネガティブ思考を続けていても、何の得にもならないばかりか、他人にも悪影響を及ぼします。

成功している人は自分が失敗することなんて考えません。一流のアスリートが自分自身に「絶対勝つ!」と言い聞かせているように、英語の習得であっても「絶対に話せるようになる!」「聴き取れる!」という強いポジティブな意志、思考こそがあなたに本当の成功をもたらすのです。

どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい!^^

 

追伸:

いつも英語のことで心配ばかりしている人。英語が身につくか不安で仕方がない人。もうそろそろ「確信」をもって英語を話したり、聴き取ったり出来るようになりたくありませんか?ここに、その方法があります。

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