なぜバカほど英語を話せるようになるのか?

はい。今日は少し過激なタイトルです^^;

そのまんま「なぜバカほど英語を話せるようになるのか?」というお話ですが。

これ、前にも書いたことがあると思いますが、どういうわけか私の周りで英語を話せる人は「バカ」が多いです(あぁ…また友人を失う発言をしてしまった^^;)。

いえ、「バカ」といっても悪い意味ではありません。むしろ「褒め言葉」と思って頂きたいくらいです。

かく言う私も正真正銘のバカです。これはもう自分で言うのも何ですが、バカの度合で言ったら、あなたには絶対負けないでしょう^^ それぐらい、自分の「バカさ加減」に自信があるのです。

で、なぜバカは英語を話せるようになるのか?という話ですが、まずバカは物事を深く考えません。面倒臭いことが大キライなのです。だから、「ま、いっか」でテキトーに済ましてしまいます。

だから、英文法のような難しい学問を追及したりしません。というか、追求出来ません。 なぜなら「バカ」だからです(笑)しかし、それが功を奏するんですね。

リスニングでも、聴き取れない語句や表現があっても一切気にしません。ドンブリ勘定で「まぁ、大体こんなこと言ってんじゃないの?」で済ませてしまうのです。しかし、それが功を奏します。

それから、バカであることの一番の恩恵は「石橋を叩いて渡る」ことが出来ないということ。何でもチャンスがあれば飛びつきます。とにかくやってみるんです。

頭の良い人はそこでアレコレ考えてしまいますね。英語を話す時も、これは文法的に正しいのか?とかこの表現で果たして合っているのか?とか、細かいことを気にするあまり前に進めないのです。

しかし、嗚呼バカは!

バカは、後先考えません。だから、当然失敗します。当たり前のように「痛い目」に遭います。しかし、だからこそ前進出来るのです。だからこそ、英語が話せるようになるのです。

私は自分がバカであることを誇りに思っています。バカで良かった~!と両親に感謝しています。あなたは、今から「バカ」になれますか?英語を話せるようになりたかったら、どうか一緒にバカになりましょう^^

 

 

追伸:

バカが書いたバカのための英語教本。注:お利口さんは絶対に読まないで下さい。

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追伸2:

さて、おまけクイズです。私は今日一体何回「バカ」と書いたでしょうか?

(クイズの答え)

23回

 

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