気持ちよく英語を話せるようになるラインって一体何だ?

最近、新しくこのメルマガを読み始めた読者の方から「ラインとかパーツ、フォームって一体何ですか?」というご質問をよく頂きます。

確かに、これまで英語の勉強をしていて、「ライン」だとか「パーツ」だとか、「フォーム」だとかって聞いたことがないと思います。

なぜなら、これらは私が作った言葉だからです^^ 今日は、せっかくの機会ですので、これらの意味を一つ一つ詳しくご説明させて頂きたいと思います。

まず、「ライン」についてですが、これはメルマガでも何度か説明していますので、知っている方も多いかと思いますが、英語で line というのは「線」とか「電話回線」とか「釣り糸」なんかのことを言います。

で、あまり知られていないのですが、映画や舞台の役者のセリフのことも「ライン」って呼ぶんです。これは、役者の台本に書いてあるセリフが「線」のように見えるからですね。

つまり、ラインというのは役者のセリフであり、英会話においては、あなたがあらかじめ準備しておくべき、自分専用の定番のフレーズのことを意味します。

では、パーツとは何でしょう。パーツというのはラインを構成する単位のことで、特に英会話などで慣用的に使われる語句のまとまり(熟語)のことを意味します。

例えば、Can you do me a favor? という定番のラインがあります。これは「お願いがあるんだけど」という意味の頻出フレーズですね。このラインの中で、do me a favor という部分をパーツと言います。

パーツというのは、言ってみればこれ以上分解しない方が良い英語表現の最小単位で、文法的にどうとか考えずに丸ごと覚えておくと非常に便利なものです。

そしてフォームというのは、ライン(英文)の構造のことを言います。例えば簡単なフォームで言えばCan you ~? というのも一つのフォームと言えます。

Can you の先には上述の do me a favor? を続けても良いですし、任意の動詞を続ければ「~出来る?」「~してもらえる?」といった意味のラインのバリエーションを作り出すことが出来るわけです。

英語(特に英会話等の口語)では、このようなパーツやフォームというのが無数にあり、これらの中から定番のものや頻出のものを覚えるだけで、英語というのは気持ちよく話すことが出来るようになるのです。

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