英会話をドカンと盛り上げる3つの秘訣を教えます

さて、今日はあなたの英会話をドカンと盛り上げる3つの重要な秘訣を教えます。これは英会話だけでなく、日本語の会話でも応用が効くものですので、どうぞ参考にしてみて下さい。

■ 1.笑える失敗談や不幸話

いつの世でも、どんな国でも、失敗談は盛り上がります。 とにかく人は他人の「失敗談」や「不幸話」が大好きなのです^^;

失敗談の例としては「最近忘れっぽくなって…」なんていう軽いもの(笑えるもの)がトピックとしては最適ですね。

いくら「失敗談」「不幸話」と言えども、あまりにリアル過ぎたり、重過ぎて相手がドン引きしたりするものは避けたいところです。

例えば…

「最近物忘れがひどくてさぁ…、トイレ行って流すの忘れてよくカミさんに叱られるんだよ…」

「この前なんか考え事しながらトイレ入ったらパンツおろすの忘れて便座に座っちゃってさぁ…」等々。

特に外国人(アメリカ人?)には下ネタがウケます。もちろん相手や状況を考えて下さいね^^; ただ、日本人は真面目な人が多いので、かなり過激なネタで攻めてもちょうど良いぐらいです。

* 但し、あくまでも自己責任でお願いします(笑)

 

■ 2.感情(喜怒哀楽)を揺さぶる話

人間というのは「感情」に大きく影響を受ける生き物です。会話においても、あなたが嬉しかったこと、怒ったこと、悲しかったこと、楽しかったことなどをネタとして話してみて下さい。

その時「今朝は眠くて起きるのが辛かった…」といった軽い(どうでもいい)感情よりも涙が出るほど嬉しかったとか、腹が立ったとか、あなたが心の底から感情を揺さぶられた話をすると会話がものすごく盛り上がります。

特に相手に「共感」してもらうことが大事です。先ほどの「失敗談」が盛り上がるのも、相手があなたに「共感」するからですね。ああ、同じだなと感じてもらうことで会話が盛り上がるわけです。

 

■ 3.相手にとって役立つニュース・情報など

会話というと、どうしても自分の話ばかりしがちです。特に年を取ると自慢話ばかりして気付くと周りに誰もいなくなっていた…なんてことがあります^^;

人はなぜ他人の話を聞くのか?そこにはメリットがあるからです。誰も自分にメリットを感じない話(例:自慢話や愚痴)には興味を示しません。

そこで相手にとって役立つ(メリットとなる)情報をネタに話してみましょう。日本に来ている外国人であれば、日本の生活で役に立つ情報を教えてあげるのも良いでしょう。

最後に「聞き上手」になることも会話を盛り上げる一つの秘訣と言えます。自分のことばかり話さず、相手の話をよく聞いてあげることで自然と会話も盛り上がるはず。ぜひ参考にしてみて下さい^^

追伸:

もしあなたが今すぐに英語を話せるようになりたい、聴き取れるようになりたい…と切望されているのであれば、これを読んでみて下さい。必ず役に立つと確信します^^

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2013年6月24日 | コメント/トラックバック(0)|

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