英語のリーディング、コツをいくつか教えます

英語が苦手な日本人であっても、中学や高校での英語の授業は「読み」「書き」がメインだからか、意外と英文を読める…という人は多いものです。

とは言っても、それは英語学習者向けの簡単な英文に限って言えることで、ペーパーバックとか、英字新聞とか、本格的な英文になるとお手上げ!になってしまう人も少なくありません。

まず、英文を読む時に辞書を引かない方が良い…というアドバイスをする英語の指導者が多いですが、私個人としては積極的に辞書を引いた方が良いと思います。

昔は分厚い紙の辞書を引くのに時間がかかったり、逐一日本語に訳す癖がつくと良くない…なんていう考え方が主流だったのですが、今はオンライン辞書や電子辞書を使えば瞬時に単語の意味を検索することが出来ます。

また、日本語に訳す癖は良くない…というのもわかりますが、でも私たちは「日本人」ですよ^^; 日本語で理解することがそんなにイケナイことなのか?と言えば、決してそんなことは無いと思います。

日本語でも英語でも、言葉は理解してナンボですから、積極的に辞書を引きましょう。ただ、全部引いていたら確かにやり過ぎですので、コツとしては本当にわからない(推測すら出来ない)単語を優先的に調べると良いです。

それから、推測という言葉が出てきましたが、実はこの「推測」がとても重要なんです。英文を読む時に、内容について推測しながら読む癖をつけて下さい。

「何が書いてあるのか、さっぱり分かんないよ…」「絶対に理解出来るわけがない…」とネガティブな姿勢で読み進めても良いことはありません^^

「きっとこんなことが書いてあるんだろうな」と自分の頭の中で英文の先々を推測しながら読むこと。これはとても重要なリーディングのコツの一つです。

そのために、例えばタイトル、サブタイトル、目次があれば、先にザーッとこれらに目を通し、その本なり英文なりの内容を大まかに把握しておくと良いです。前提として「この本(英文)は〇〇に関する内容が書かれている」と知っておくだけで非常に簡単に読み進められるものです。

また、チャプターや段落ごとに英文が分けられている場合には、それぞれ簡単に要約してみて、何か書かれているかをメモしながら読み進めるのも良いですね。これは日本語でも英語でも構いません。

あとは常に「好奇心」をもって、楽しみながら読むようにすることです。イヤイヤ読んだり、苦痛を感じながら読んでも、英語力は身につきません。そういう意味では、多読トレーニングに用いる洋書等はあなたが興味・関心を持てるものにすべきです^^

以上、参考にして頂けましたら幸いです!

 

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2013年6月18日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:リーディング

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