「聴き取れない」という思い込みが足を引っ張ります

先日、吉祥寺で仕事の打ち合わせがあり、何だかんだで終わったのが何と午前2時過ぎ…。 タクシーで帰ろうと乗り場まで行ったのですが、どういうわけか一台もタクシーが無い。

仕方が無く、トボトボ歩いて帰ることにしたんです。吉祥寺から北に歩くと私が住んでいる練馬区があるのですが、ご存知の通り練馬区というのは東京の中でも田舎地方。住宅街は夜中はひっそりと静まり返って、街灯も薄暗く気味が悪いんです…。

「何だか怖いな~」と小心者の私は、タクシーを待たなかった自分を後悔しつつ、暗い夜道を歩き続けました。すると、前方の電信柱の陰に何やらこっちを見つめている人影が見えるではありませんか!

「うわぁ!で、出た!」…と、本当に心臓が飛び出しそうになるくらい驚いたのですが、 恐る恐る近づいてみると、何のことはない、カラスよけのゴミ・ネットが電信柱にかけてあっただけのことでした…^^;

まぁ、これって昔からよく言われる「幽霊の正体見たり枯れ尾花」というやつなんですけれど、要するに「思い込み」って、ものすごい悪さをすることがあるんです。

ここで強引に英語の話に結びつけますが^^;

例えばリスニングで「絶対に聴き取れない。こんな早口の英語、聴き取れるわけがない」と思い込んでいると、絶対に聴き取れなくなります。「聴き取れない」という思い込みが邪魔をするんです。

または、外国人のことを怖がって「怖い、おっかない」と思い込んでいると、どうしても英会話の時に緊張したり、言いたいことが言えなくなってしまったりするものです。これも「怖い」という思い込みが、正常の心理状態・精神状態に悪影響を与えるのです。

しかし、実際には私が見た幽霊の正体のように、英語の本質なんてそんなにオッカナイものではありません。外国人だって、ちっとも怖くないんです。少なくとも、生きている人間ですからね^^

「聴き取れない」とか「話せない」とか、「外国人が怖い」とか、そういうネガティブな方向での思い込みは百害あって一利なしですから、どうかそのような思い込みを無くすようにして下さい^^

それにしても、怖かった~。カラスよけのゴミ・ネットは電信柱にかけないで欲しいものです^^;

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