格好から入った方が成功しやすいワケとは?

「なりきること」って大事です。

私は今年に入ってから自転車の趣味にハマってしまいました。最初のうちは初心者向けのクロスバイクで満足していましたが、すぐに本格的なロードバイクが欲しくなり入手。

ヘルメットや専用のパンツ、アイウェアなんか恥ずかしい~と思っていたのですが、今ではまるでツール・ド・フランスにでも出るような大袈裟な格好で荒川を走っています^^

しかし、そんな格好で走っているだけでイッパシの自転車乗りに見えるから不思議です。 おそらく誰も私の事を初心者とは思わないでしょう。

「なりきること」って、すごく大事なんです。

「英語を話せるようになりたい」と思っているのであれば、いつまでも「初心者」のようにふるまわない方が良いです。

カタコトの英語でも、少しでも話せるのであれば、もう「話せる人」のようにふるまって OK なんです。というか、むしろ格好から入るべきなんですね。

「まだまだ英語の初心者だから…」

「とてもじゃないけど、早過ぎです…」

「いえいえ、私なんか若輩者で…」

なんて言っていると、いつまで経っても英語の初心者の域を出ることが出来ないのです。 まずは、格好から入ってしまう。先に「私は英語を話せる人である」という既成事実を作ってしまうと良いのです。すると、それが現実になります。

実は、これはどんなことにも当てはまります。英語だけでなく、スポーツでも、習い事でも、職業でも、何でも、格好から入る人は成功しやすいのです。先に「なりきって」しまうから、そういう「気」になるんですね。

「その気になる」ということはとても重要なんです。

ぜひ、覚えておいて下さい^^

 

追伸:

それでも、どうやって英語を話したら良いかわからない!どうやって聴き取れば良いかわからない~!という人は、ぜひこれを読んでみて下さい^^

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

 

■ ラインマスター毎日英語塾(6/6)タレコミ情報 ■

今日は木曜日ということで、リーディングの練習を行いました。オーストラリアで非常に美しい、前人未踏の湖が発見されたニュース記事を読んでみました。明日はライティングの練習を行います。機会があれば、あなたも是非ご参加下さい^^

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