英語を話す時はチョットだけ大胆になってみよう

先日、猪瀬知事が五輪招致のプレゼンで一所懸命に身振り・手振りを交えて英語を話していましたが、ネットでは色々と意見が分かれているようですね。

確かに英語の発音はあまり上手とは言えませんが、それでも通訳を介さず、自らの言葉で英語のプレゼンを行うという姿勢は素晴らしいのではないでしょうか。

まぁ、猪瀬さんの英語云々の話はよしとして…今日お話ししたいことは、英語を話す時の身振り・手振り、すなわちジェスチャーのことです。

基本的に日本人は、会話をする時に身振り・手振りを交えて話す習慣がありません。むしろ、あまり大袈裟な動きは相手に対して失礼にあたる場合もあります。

しかし、ひとたび英語を話す時になったら…ぜひ大袈裟なジェスチャーを交えてみて頂きたいと思うのです。

確かに、日本人であったら、初めて英語を話す時に大袈裟に身振り・手振りを交えるのには少し抵抗があるかも知れません。「なんだアイツ、外人カブレかよ…」なんて思われる可能性もあります^^;

しかし、英語を話す時は、言ってみれば「英語バージョン」の別人格に変身して、いつもより大胆に、大袈裟な身振り・手振りを交えて話してみると良いんです。

それは一つに、身振り・手振りや表情といった「言葉以外の情報」というものが英会話においては無視できない要素となっており、特に英語のコミュニケーションでは不可欠だからです。

したがって、慣れていなかったり、最初のうちは少し恥ずかしい!と思われるかも知れませんが、ぜひ英語を話す時はいつもより「大胆」になってみて下さい^^

そんな、ちょっとした姿勢の違いが、あなたの英語でのコミュニケーションを大幅に改善してくれるものです。ぜひ、参考にしてみて下さい~。

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2013年6月4日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:スピーキング

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