あなたの持つポテンシャルを過小評価しないで!

先日、昔の知り合いと話をする機会がありました。その知り合いは、友人と共にある会社に就職したのですが、その会社というのがいわゆる「ブラック企業」だったらしいのです。

ブラック企業というのは、そこに勤める人を酷使したり、ひどい待遇で扱う会社のことですね。その知り合いによると、営業職だったらしいのですが、サービス残業は当たり前、絶対に達成出来ないノルマを課せられ、精神的に病んで辞めて行く人も少なくないそうです。

で、その知り合いは早々にその会社を辞めて、今はとても健全で福利厚生などもしっかりとし別の会社に再就職出来たのですが、同時期に入社した友人は未だにその会社に勤めているとのこと。

しかも、その会社のブラック度は輪をかけてひどくなり、例えば営業成績の悪い人は「しごき」と称した体罰まで与えられているそうで、知り合いの友人はうつ状態になってしまっているそうです。気の毒なことですね。

ただ、なぜ知り合いはその会社を辞めたのに、その友人は辞めなかったのか、そこに疑問を感じます。しかし、その友人は「今辞めても他に再就職なんて出来るわけない」と思い込んでしまっているらしいのです。

実際には、その知り合いは辞めてすぐに別会社に就職出来たのですが、もちろんそれはラッキーだったのかも知れませんが、しかし知り合いがより良い会社に勤めることが出来たのは、自分で可能性を決めつけずに、素直に他に道を求めたから…なんですよね。

ずい分長い前置きになってしまいましたが、これは英語の習得にも当てはまることなんです。自分で「出来ない」「無理に決まっている」と可能性を否定しまっていると、絶対にそこから進むことは出来ません。

リスニングも「聴き取れないに決まっている」と思っていると絶対に聴き取れないんです。これは何にでも当てはまることです。

もしあなたが、あなた自身の可能性、ポテンシャルに蓋をしてしまっているようであれば、今すぐにその蓋を開けて下さい。人間、やって出来ないことはないんです。

知り合いの友人が早くその会社を辞めて、より良い会社に勤められると良いな~と思います^^

それでは、どうぞ楽しい週末をお過ごし下さい^^

 

追伸:

あなたは自分が英語を話せるようにならないのではないか?と自らの可能性に蓋を閉めて諦めていませんか?

それなら、この教本を週末に読んでみて下さい。一気に自分の可能性、ポテンシャルに気付き、心が軽くなるはずです^^

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