なぜ私たちは英語を話す時「不安」になるのか?

渡邊さんは英語を話す時「不安」になることがありませんか?と聞かれることがあります。もちろん、厚顔無恥の私であっても(!)英語を話す時に「不安」になることはあります。 うまく聴き取れずに冷や汗をかく時だってあります^^;

それはどんな時かと言うと「然るべき準備」を怠った時、ですね。つまり、十分な準備をせずに英語を話したり、聴き取ったりしようとすると、この道十ン年のプロであっても「冷や汗」をかくことがある…というわけです。

これは英語だけに限らず、私たちが「不安」を感じる時というのは、自分に確信が持てない時、すなわち自分を信じられない時(自信が無い時)に不安を強く感じるのです。

私たちは未来に対して漠然とした「不安」を抱きます。経済的なこと、健康のこと、老後のこと、その他諸々…自分に見えないこと、確信を持てないことに対して、私たちは大きな不安を感じるのです。

では、その「不安」を払拭するにはどうすればいいのでしょうか?

その答えは意外とシンプルです。

…それは、既に触れたとおり、「準備すること」に尽きます。出来る限り、十分な準備を施すということです。逆に言えば、十分な準備を施すこと以外に不安を払拭する方法というのは存在しません。

英語を話す場合は、自分が話す内容を知り、それを英訳してしっかりと覚えておくこと。 英語を聴き取る場合は、少なくともテーマとなる分野の語句や表現を押さえておくことです。

もちろん、すべて準備した通りになるとは限りません。英会話は「相手」があってのことですから、それは当然ですね。

しかし、だからと言って何も準備していかないとどうなるでしょうか?そうです、「不安」になるのです。だから、完璧に準備は出来なくても、準備を怠ってはいけないということです。

そして、実際の英会話において準備していたこと以外の話題となり、話せなかったり聴き取れなかったとしても、それは「失敗」とは言いません。

そこで新しい語句や表現を覚えるキッカケになっただけ「儲けもの」ということです^^ 転んでもタダでは起きないということです。それは「失敗」ではなく「成功への一歩」ということですね。

結局、英語力というのは「準備」→「実践」→「失敗」→「勉強」の繰り返しで身についていくものなんですよ。そのうち「不安」も徐々になくなっていきます。ガンバッテ!^^

どうぞ楽しい週末を~

 

追伸:

英語を話したり、聴き取ったりする際の不安を払拭するには、十分な英語力を身につけることも大切です。

毎週、月・水・金曜日に1時間程度で実践可能なアメリカの英語学校(ESL)のエクササイズをメール講座の形でお送り致します。

現在150名以上の受講生が楽しみながらアメリカの ESL 式英語勉強法を実践されています!ぜひあなたもこの機会に参加してみませんか?

募集締め切りは明日、残り人数5名で受付をすべて終了させて頂きます。この機会をどうかお見逃しなく!お申込はコチラ:

↓↓↓

http://www.loftypub.com/esl/


esl3

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ