長距離が苦手なら短距離の繰り返しで -英会話のコツ-

まだ英語を話すことが出来ない人からすると、既に英語を話せるようになった日本人というのは、なぜあんなにベラベラと長い間英語を話し続けることが出来るのか、不思議に感じることでしょう。

実際、「カタコトの英語なら口から出せるけれど、長い英語になるともうお手上げです!」なんていうメールをよく頂きます。

しかし、大きな種明かしをすると、どんなに長い英語(会話における発言)であっても、短い英語のフレーズ(ショート・ラインやパーツ)、パターンの組み合わせ・繰り返しで成り立っているものです。

つまり、長距離のマラソンは苦手でも、50m、100mといった短距離を走ることが出来るならそれの積み重ねで完走することは可能ということですね^^

最初から、長々と英語を話さなければいけない…と思うから、怖気づいてしまうわけです。そんなに長い間、英語を話し続けるなんて私にはムリ~!と感じてしまうのです。

そんな時は、3~5語程度のショート・ラインを組み合わせて話すようにしてみましょう。なにも何十、何百語といった長ゼリフを全て覚える必要はありません(舞台役者ではないのです)。

実際、あなたの周りで英語を話せるようになった日本人がいたら、その人がどのような英語を話しているか注意深く聴き取ってみて下さい。

こんなカラクリがあると知らなかった頃はあんなに英語を話せてすごいなー!と思った人が、意外と短い英語のフレーズや表現をただ単に組み合わせたり、繰り返して口にしているだけだったりすることに気付くことでしょう。

しかし、それでいいんです。それで十分に「英語を話せる」ということになるんです。何も、ネイティブのように長く完璧な英語を一気に口に出せなくても構わないんですね。 なぜなら、私たちは日本人だからです^^

もしあなたが、英会話においてどうしてもカタコトの英語しか話せない、長い発言が出来ない…と悩まれているのであれば、ぜひそんな「短距離」の組み合わせと繰り返しで「長距離」の発言が出来るようになれるということを知っておいて下さい^^

追伸:

他にも、英語を話せるようになるためにあなたが絶対に知っておかなくてはならないことがたくさんあります。それを全て詳細にまとめているのが私の英語英会話実践マニュアル2013というわけです^^

「ライン」「ライン・パーツ」「ライン・フォーム」といったコンセプトについても詳しく説明しています。ぜひ、この機会に読んでみて下さい!

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

↓↓↓
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2013年5月16日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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