相手の英語が聴き取れない時には確認する癖をつけよう

日本人が英会話の際にどうしてもやってしまうこと…それは、「聴き取れたフリをしてしまうこと」ですね。あなたもおそらく経験があることでしょう^^

実際、私もそうでしたし、実は今でもやってしまうことがあります。聴き取れないから…というよりは面倒臭いから…というのが正直なところですが^^;

ただ、これって外国人からすると、かなり理解し難い行為らしいです。日本人は、相手に気を使って「フンフン」と頷いて聞いているわけですが、散々話を聞いてから最後に「ワカリマセン」と答えると、こいつは私をバカにしているのか?と思われかねません^^;

外国人の常識から考えると、理解出来ていない時はWhat? という顔(あの外人特有の怪訝そうな顔!^^)をして Excuse me? とか、Sorry, I don’t understand.と、すぐその場で相手に伝えるわけです。少なくとも、延々と顔を縦にふって理解しているフリをして、最後になって突然「ワカリマセン」とはならないんですね。

日本人的には、相手が一所懸命話しているのに、What? なんて言うのは悪い気がするわけです。しかし、結果的にはもっと失礼な(不可解な)行為をしていることに気付くべきです。

そこで、外国人相手であれば、相手が話している事が少しでも聴き取れなかったり、意味が分からなかったら、その時点ですぐに Excuse me? と内容を確認する癖をつけるようにしましょう。

これ、最初は確かに勇気がいる行為なのですが、外国人からするとあまり気にならないことなんです。当然、こちらはノン・ネイティブなのですから、外国人からすれば当然のことであって、おそらくもっとゆっくりと話してくれたり、簡単な表現に変えてくれたりするキッカケにもなるでしょう。

だから、積極的に、わからなかったら手を挙げて^^「すみませーん、今のところワカリマセンでした。もう一度言って頂けますか?」と言う癖をつけるのです。それはちっとも恥ずかしいことではありません。

むしろ、聴き取れていないのにわかったフリをする方が恥ずかしい行為ですし、しかも最後になって「ワカリマセン」と言う方がよほど失礼な行為と言えますね^^ どうか、そのような「確認」の癖をつけるようにしてみて下さい。

 

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2013年5月9日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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