音楽を聴いてリズム感をつけるといいですよ

昨日、ジャーニーのお話をしたら、意外と多くの方がファンだったようで「私も大好きです」とか、中には「自分も武道館行きました!」という方もいらして、もしかしたらどこかでお会いしてたかも知れませんね^^

実は、英語が得意な人は音楽好きが多いです。これはどういうわけか分かりませんが、やはりリズム感とか、音感とかが英語の習得においては少なくとも影響しているように感じます。

例えば、リスニングなんかも結局は「聴解力」ということで、耳が良い人の方が聴き取りは得意ですね。また、スピーキングなども聞こえたままに真似する…というのが発音の極意というのもあって、やはり耳が良い人の方が上達が早い傾向があるようです。

さらに言うと、日本語と異なり、英語には独特のアクセント、抑揚があります。簡単に言えば、日本語は「ダダダダダダダ…」という、あまり変化のない機関銃的な音の連続である一方で、英語には「ダーダッダ、ダーダッダ」といった特有のリズムがあるんです。

これはまさにジャズがスイングするのと同じで、均等なリズムではなく、独特の「跳ね方」があるんですね。で、普段から音楽を聴いている人、特に洋楽のロックとか、ジャズが好きな人はそのようなリズムに敏感なんです。

だから、英語を聴き取る時も、話す時も、体のどこかでロックとかジャズにも通じる特徴的な「跳ねるリズム」で解釈し、また表現出来るわけですね。それで、英語が得意になるという。

では、音感やリズム感がない人は致命的なのか?といえば、そんなことは決してありません。お勧めとしては、聴きやすい洋楽曲などを積極的に聴くようにしてみるといいです^^ その時、なるべくリズムに注意して聴く癖をつけると効果的です。

有名どころではビートルズでも、ストーンズでもいいですし、これから旬なバンドで言えば、The Strypes(なんと平均年齢16歳!)なんか聴きやすいと思います^^ 一番大事なのは、自分の好みですが。ぜひ、楽しみながら聴いてみて下さい^^

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