ところで、週に何時間ぐらい英語を話していますか?

英語の勉強には、英単語の暗記や、文法の理解、リスニング、リーディング、そしてライティングなどがありますね。

確かにこれらは全て重要な英語の勉強・トレーニングと言えます。実際、多くの日本人が毎日これらの勉強・トレーニングを実践されています。

しかし、それでも「なかなか話せるようにならない」という人が後を絶ちません。毎日一所懸命になって何時間も勉強しているのに、どうしても話せるようにならないと言うのです。

で、そんな人に「ところで、週に何時間ぐらい英語を話してますか?」と尋ねると、 「…えっと、話すことはしていません」とか「英会話は話せるようになってから行こうと思ってます」なんて答えが返ってきます。

うーん、何と言いましょう。

「英語を話せるようになりたい」のであれば、実際に英語を話す行為、すなわち外国人との英会話という機会を設けないと絶対にいけませんね。

これは、もうゴルフを上達させたいと言いながら、毎日机に向かってゴルフの教本を読んでいるだけとか、上達法のDVDを買ってきてゴロ寝しながら見ているだけ…というのと変わりがありません^^;

英会話というのは、一種のスポーツのようなもの。まさに「実技」なんです。それは、英文法や単語のように机に向かって勉強して身につくものではないんですね。実際に、外国人相手に話をして初めて身につくスキルということです。

もちろん、まだ英語が話せないから…と、尻込みする気持ちもわかります。そんな時には私の教本を読んで、今すぐにでも英語を話せるようになる方法を知って頂ければと思います。

そして「今はまだその時じゃない」なんて言わずに、思い切って英会話スクールでも、オンライン英会話でも構いませんので無料体験に申し込んでみると良いです。そうやって「実際に英語を話す機会」を強制的に作ってしまうわけですね。

本気で英語を話せるようになりたかったら、週に何時間か(出来るだけ多い方が良いです)外国人と実際に会話する機会を設けて下さい。オンライン英会話なら数千円で始めることが出来ます。

いつも机にかじりついて英語の勉強ばかりしている人は、ぜひ、実際に英語を口に出す「実践の場・機会」を積極的に設けるようにして下さいね!

話はそれから、なのです^^

追伸:

「実践の英語力」を今すぐに身につけたいのであれば、私の「英語英会話・実践マニュアル2013」をぜひ読んでみて下さい~!足踏みしている場合ではないですよ^^

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」
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http://www.loftypub.com/neem/

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2013年4月17日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:英会話上達

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