英語は「総合的・複合的」に勉強すると良いです

英語の学習というと「語彙」とか「文法」とか「発音」とか「リスニング」とか、とかく項目を細かく分けて勉強しがちですね。

実際、私の有料メール講座でも「英文法」「リスニング」「TOEIC対策」のように項目を分けて講義をお送りしています。

ただ、まぁそれは一つの便宜上の話で、実際にあなたが英語の勉強をする際は特に細かく分けて勉強する必要はありません。むしろ、英語の学習は一貫的に行った方が良いです。

最も効果的な学習というのは、「文法」「語彙」「リスニング」のように分け隔てた勉強ではなく、実際の英語と接する上で、そのプロセスで出会った新しい語句や表現を覚えたり、英文法的な解釈を調べたり、英語の音声を聴いたり、英文を書いたり…といった総合的・複合的なアプローチによる学習です。

この時、特に「今日は単語を覚えよう」とか「今日は発音の練習をしよう」とか、単発で考えない方が、より自然な形で英語を覚えることが出来るわけですね(単語だけ…発音だけ…となると、どうしても機械的になりがちです)。

そういう意味では、例えばお気に入りの洋画や海外ドラマを使ってみれば、まずはリスニング、そして不明語があれば辞書をひいて覚えたり、文法的にわからないことがあれば参考書を調べ、また役者のセリフをそのまま真似て発音の練習をしたりと、複合的な学習やトレーニングが可能になりますね。

これは洋画やドラマといったものだけでなく、お気に入りの洋書を読むことでも良いですし、あなたが興味・関心のあることを英語で調べるといった、およそ「英語の勉強」とは関係ない趣味の一環として実践が可能なものです。

ぜひ、そんな総合的かつ複合的な、より自然で楽しい英語の学習を実践してみて下さい。 これまでの「面倒くさい英語の勉強」といったイメージが一気に払拭されることでしょう^^

 

追伸:

この春、一気に英語を「話す方法」「聴き取る方法」を身につけて颯爽とバイリンガル・デビューしませんか?英語を自由に操れる日本人は、やはりカッコいいですよ!^^

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