最初の「一文」「一語」をとにかく出してみる

私の有料メール講座では、毎週金曜日にライティングの実践講座をお送りしています。特にホームワークでは、その週に起きた出来事などを英語で書く練習をしてもらっています。

おかげで英語を書くのが苦にならなくなりましたという声を結構頂いています^^ しかし、誰もが最初から英文を書けたかと言えば決してそんなことはありません。

皆最初は「箇条書き」や、単語一つ書くだけでも大変な騒ぎだったのです。私も、勿論そんな時代を経験しています^^

しかし、例え箇条書きであっても、何かを英語で書こうとする第一歩が大切で、何でも良いから英単語を調べて書き出すだけでその後は何かしら続けることが出来るものです。

で、初心者の方に特に知って頂きたいのですが、英語というのは最初の一言が出てしまえば、後は惰性でその先を続けて表現出来るものです。

初心者は「絶対に無理~!」と感じてしまうかも知れませんが、そんなことはありません^^

何でもそうですが、最初の一歩を踏み出すのが大変なんですね。でも、ちょっと勢いがつけば英語を書くことも、話すことも、意外とスムーズに運んでしまうのです。

したがって、中々最初の一歩が踏み出せない…という方は、英語で表現したいことをたった「一文」でも「一語」でも構わないので、辞書で調べて書き出してみて下さい。何もカッコつける必要はありません。どんな言葉でも構わないのです。

すると最初の「一文」「一単語」が何らかの起爆剤となって、その次の表現を呼んでくれます。後は、その繰り返しで次々に自分が言いたいこと、表現したいこと、相手に伝えたいことを、思うままに吐き出していけば良いのです。

案ずるよりも産むが易しとはよく言ったものですが、とにかく「あーでもない、こーでもない」と頭を抱えずに、まずは最初の「一文」「一語」をアウトプットしてみましょう^^

難しいのは最初の「一文」「一語」だけで、後は意外とスムーズに出てくることを実感頂けることでしょう。どうぞ良い週末をお過ごし下さい!

追伸:

この春、一気に英語を「話す方法」「聴き取る方法」を身につけて颯爽とバイリンガル・デビューしませんか?英語を自由に操れる日本人は、やはりカッコいいですよ!^^

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

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2013年4月5日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ライティング

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