仕事でも英語でも「デキる人」は何が違うのか?

仕事でも英語でも「デキる人」というのは何かが違います。一体何が違うのか?というと、どんなことであっても「率先して」自分から行動出来るということ。

これはもう、本当に一番の違いですね。一方、なかなか結果を出せない人というのは、どうしても「受け身」になりがちです。

例えば会社でも、言われたことならきちんとこなせるけれど、それ以上のことを自分から率先してやろうとしない人がいます。完全な「受け身型」ですね。

こういうタイプの人は、いくら真面目でも、いくら几帳面でしっかり仕事をこなせても、意外と評価が低いものです。会社では、言われたことだけやっていれば良いというわけではないからです。

これは英語の学習にも言えることで、何か英語の教材を買って内容を実践するわけですが、「これをやりなさい」と言われたことはやるけれど、それ以外のことはしない(もしくは出来ない)という人はもったいないですね。せっかくの教材を活かしきれないのです。

ここで「デキる」タイプの人は、言われたこと以外のことも率先して自主的に学習することが出来ます。「英語力を身につける」ということが目的であれば、それは至極当然の話なのですが、多くの人々はそれが出来ません。

問題や課題で「やりなさい」と言われたことはやるけれども、それ以外についてはやろうとしない。次の指示を与えられるまで待ってしまうんですね。

しかし、これは仕事でも英語でもあまり良い姿勢とは言えません。もっと言えば、英語の習得の世界は、そんなに甘い世界ではないのです。自分から率先して自分がやるべきことを見つけ、proactive に動かなければ、誰があなたのお尻を叩いてくれるでしょうか?

誰もあなたのお尻を叩いてはくれません。自分でやるべきことを見つけ、それを自主的にこなす。もちろん分からないことは質問すべきですが、すべて丸投げで、自分は指示を待っているだけ…では、仕事も英語もうまくいくはずがありません。

ぜひこの4月からは、他者からの指示や問題提起を待ち続けるのではなく、自分の方から積極的に動き出し、行動出来るように努めてみて下さい。それだけで色々なことが変わってくるはずです^^

 

追伸:

この春、一気に英語を「話す方法」「聴き取る方法」を身につけて颯爽とバイリンガル・デビューしませんか?英語を自由に操れる日本人は、やはりカッコいいですよ!^^

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