辞書に載っていない表現で理解してOKなのです

どうしても日本人は真面目過ぎというか…、ちょっとキツイ言い方をすると「頭の硬い人」が多いようで、それが原因で英語の習得が難しくなっているような気がします。

例えば辞書をひいた時に、一つの単語にいくつかの訳語が記載されていますね。elegant という単語であれば「優雅な」とか「上品な」とか「洗練された」とか、まぁそういう訳語がいくつか記載されていると思います。

で、そのような訳語というのは、別にどこかのお偉いさんが公式に定めた「絶対的な訳語」というわけではありません。

それらの訳語というのは、elegant という単語を日本語で説明する際に、「まぁ大体そんな感じの意味ですよ…」程度の意味合いで表現している訳語に過ぎないのです。

しかし、真面目と言うか「頭の硬い人」は、もうそこに書いてある訳語しか目に入らないんですね。

elegant = 「優雅な」「上品な」「洗練された」

と書いてあれば、もうそれらの訳語以外の発想や理解の選択肢がなくなってしまうのです。

実際には、そんな「縛り」はどこにもありません。もっと言えば、elegant は elegant という意味でしかないんです。

だから、例えばあなたが elegant = エレガントという「あなた自身の解釈」で納得出来るなら、それを殊更日本語に訳す必要もありません^^

勿論、あなたが通訳者や翻訳者を目指すのであれば、第三者に意味を伝える必要がありますが、自分だけが理解出来れば良い…というのであれば、何も辞書に書いてある表現や訳語でガチガチに理解する必要はないのです。

そして、それが英語を英語のまま自然に理解する第一歩ということです。もっと自由に、もっと楽しく英語と触れ合って下さい^^

追伸:

この春、一気に英語を「話す方法」「聴き取る方法」を身につけて颯爽とバイリンガル・デビューしませんか?英語を自由に操れる日本人は、やはりカッコいいですよ!^^

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

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