英語を話せる人と話せない人の間にある違いとは?

これまで、英語を話せる人の特徴とか、逆にいつまで経っても話せない人の特徴とかを幾度となくメルマガやブログでお話してきました。

このメルマガ(ブログ)は 2006年から配信していますので、もう7年になるんですよ(驚き!)。で、おそらく創刊号から読まれている方は、そんな「特徴」についてはもう耳にタコが出来るほど聞かされた(読まされた)ことと思います^^;

しかし、今日は一番の核心についてお話したいと思うのです。英語を話せるようになった日本人と何時まで経っても話せないという日本人の間にある本質的な違い…ですね。

もう先に答えを言ってしまいますが…それはズバリ「振る舞い」の違いです。うわぁ~!!言っちゃった!言っちゃった!^^;

でも、本当のことだから大声でもう一度言いましょう。それは「振る舞い」の違いです! はい、キッパリと断言させて頂きました。

では、「振る舞い」の違いとは一体何でしょう?簡単に言ってしまえば、英語を話せるようになった日本人というのは、実際に英語が上手か下手かは別として、「自分は英語を話せる人間」として振る舞うから、英語を話せるようになるのです。

もっと過激なことを書きますと、最初は英語なんて話せなくてもいいんですよ。それでも、自分は「英語が話せますよ」と、あたかもバイリンガルのように振る舞っていると、やがてそれが現実になるんです。これ、本当の本当の話ですよ。

では、何故多くの日本人がいつまで経っても英語を話せないのかと言いますと、答えは簡単で大多数の日本人は謙虚ですから

「自分は英語なんてまだまだ話せません」

「そんなメッソウもない!」

「いえいえ、自分なんてまだまだ若輩者ですから!」

なんて言い続けていて、故にいつまで経っても英語を話せるようにならないのです。

もしあなたが本気で英語を話せるようになりたいと思われているのであれば、話は早いですから、今すぐにでも「自分は英語を話せる人間」として、あたかもバイリンガルのように振る舞ってみて下さい。

もう、先に成りきっちゃうのです。既成事実です。

「そんなこと、おこがましくて出来ないよ!」というあなた。ご愁傷様です。その場合、あなたはこの先も決して英語を話せるようにはならないでしょう。保証しますよ、絶対に話せるようにはなれませんm(_ _)m

何度も言いますが、英語は知識や技術だけではないのです。もっとメンタリティに関わることなんです。セルフイメージですね。

 

なぜ、先生は先生になれたのか?

答えは…

先生らしく振る舞ったからです。

 

なぜ、政治家は政治家になれたのか?

答えは…

政治家らしく振る舞ったからです。

 

なぜ、私は通訳者になれたのか?

答えは…

通訳者らしく振る舞ったからです。

 

…では「英語を話せる日本人」になるには、あなたは一体どう振る舞えば良いのでしょうか?答えは簡単ですね^^

以上が、新年度に際する私からの極上のヒントでしたー!

今日は大盤「振る舞い」ですから^^

 

追伸:

私の新しい「英語英会話・実践マニュアル2013」が大好評です!まだチェックしていない方は今すぐこちらからどうぞ^^

neemfr 「英語英会話・実践マニュアル2013」

↓↓↓
http://www.loftypub.com/neem/

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ